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記事全文を読む→SMAP中居が近藤真彦をネタにしたのはジャニーズ事務所“決別”宣言だった?
国民的アイドルグループSMAPの解散報道が日本中をざわめかせている。
「昨年1月、『週刊文春』がジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長のインタビューに成功。その際にメリー副社長はSMAPの育ての親と言われているチーフマネージャーのI女史を呼び出し、『SMAPを連れて(ジャニーズ事務所から)出ていっていい』『自分のところで別に(事務所を)作ってください』などと説教したと報じられました。SMAP解散説、SMAPだけの個人事務所設立などの話はこの頃からささやかれていたんです」
こう語る芸能プロダクション関係者がさらに続ける。
「今年1月9日にオンエアされた『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)では、SMAPの中居正広が大先輩である近藤真彦の息子をネタにしてしゃべった話が『Most Valuable すべらない話』に選ばれました。内容は、ジャニー喜多川社長の誕生日会の席で、ジャニー社長と同等の“上座”に、デビュー前のJr.に見える少年が座っており、礼儀知らずだなと睨みつけていたら、実はその少年が近藤の息子だと知って頭を下げたというオチ。この話は、近藤が事務所からどれだけ破格の扱いを受けているのか、中居が内部告発したようなもの。今思えば、この時の中居は近いうちにジャニーズ事務所を本気で辞める気だったのではないでしょうか」
マッチがカーレースにハマッていた時代はSMAPがマッチの車のガソリン代を稼いでいたのだろうに、何とも理不尽な話だ。
アサ芸チョイス
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