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記事全文を読む→「卒論出した?」が流行語に!?ベッキー&ゲス極の炎上が思わぬ方面に浸透中
ここにきて元カノの存在までクローズアップされるなど、“不貞ロマンスがありあまる”でおなじみ、おもいっきり既婚者だった川谷絵音率いる人気急上昇バンド「ゲスの極み乙女。」。彼の毒牙に引っ掛かった“元”好感度タレントのベッキーは軒並みCM契約を解除されそうな勢いと、その逆効果は絶大となっている。
「2人がLINEのやり取りで使った“卒論”は早くも流行語。若い人たちの間でも、別れそうなカップルに『卒論出した?』と冗談を言うそうです」(女性誌ライター)
さらにこの騒動をイジる流れは思わぬところにも浸透中。ツイッターで一般ユーザーがツイートした写真付きの投稿が大きな話題になっているようだ。
「CDのレンタル&販売を行う有名チェーン店内で撮られた写真ですね。ゲスの極み乙女。の13日にリリースしたばかりのニューアルバム『両成敗』の紹介コーナーに関連作品という札が貼られており、そこにはゲスの過去作品を並べているわけですが、その中に堂々とベッキーのCDも並べられているんです」(週刊誌ライター)
「ちゃんと“両成敗”されてて、お互い満足では?」「ここまできたらベッキーの曲も書いてやれよ」など、ネットでは両成敗どころか、もっとやれというようなワル乗りぶりだ。
「ツイッターに投稿した本人がベッキーのCDをそのコーナーに一時期的にセッティングして写真撮影したというのが事実でしょうが、何をやってもゲス極の宣伝になってしまうところが何とも言えない今回の騒動。アルバムの売り上げは絶好調のようですよ」(音楽誌ライター)
これぞ究極の炎上商法。CDの売れない時代に、陰でガッツポーズをしている人は一人や二人ではないだろう。
(田中康)
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