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記事全文を読む→「ベッキーの後釜」はハーフタレントではない?本命は小島瑠璃子とあと2人!
ベッキーの不貞騒動を機に、次なるCM女王を狙う野心マンマンの女性ハーフタレントは誰だろうか。ベッキーが幹事を務める「ハーフ会」にはローラやSHELLYをはじめ、トリンドル玲奈、ホラン千秋、豊田エリーといった面子が名を連ねている。一方でマギーやダレノガレ明美などハーフ会に参加していない有力タレントもおり、ベッキーの後継者候補は激しい争いになりそうだ。
だが、この中にベッキーのポジションを奪う候補者はいないのではと予想するのは、テレビCM事情に詳しいテレビ誌のライターだ。
「重要なポイントは、ベッキーはハーフだからCM契約ができたわけではないということです。ハーフらしさを活かすのではなく、テレビタレントとしての地力で今のポジションを勝ち取ったんですね。あえてハーフとしての強みをあげれば、一般人も含めた誰にも似ていないという点でしょうか。無色透明な存在であることが、CMにとっては都合が良かったのです」
たしかにベッキーの出演CMは携帯電話からアイスクリーム、生命保険から入浴剤とジャンルがバラバラなうえ、出演者がハーフである必要性がないものばかりだ。そう考えると、ベッキーの後釜がハーフタレントである必要性はまったくないのかもしれない。
「むしろ重要なのは、きっちりと進行を務める真面目さや、アクシデントにも動じない落ち着きでしょうか。これはワイドショーのMCやレギュラー出演者に求められる資質に似ています。そう考えるとベッキーの後釜候補は自然と絞られてくるかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)
そうなると、本命は小島瑠璃子や平愛梨、松岡茉優といった面々になりそうだ。ともあれベッキーの後釜レースが熾烈な争いになることは間違いないだろう。
(白根麻子)
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