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記事全文を読む→「ただの会社員だった…」キムタク、“SMAPを捨て事務所残留”に失望の声
SMAP分裂の話題はネット上でも持ち切りだ。SMAPのマネージメントを担当してきたI女史の事務所退社を理由に、メンバーの中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が事務所を退所して、独立するという。ただ一人、キムタクのみがジャニーズ事務所への残留の意思を示しているというが、ここにきて「解散しないのでは?」という報道も出てくるなど、一寸先は闇といった状況になっている。
とはいえ、解散が現実になるか否かを別として、今回の一連の報道を受け、ネット上では「キムタクの選択」について激論が交わされているようだ。
残留のキムタク推し派は、「自分だけの力だけじゃなく、事務所に恩義を感じているところに好感が持てる」「会社に一人だけ残るのは意外と勇気がいる。むしろ責任感が強いのでは?」「家族のことも考えた決断だとしたら、立派なお父さん」など、とくに既婚男性たちから支持が多い。
一方で、木村は妻の工藤静香に残留を説得されたことが決め手となったという報道があったことから、「本当の裏切り者は木村!」「保身が大事な二流タレント」「アーティストではなく“会社員”だということがわかった。ガッカリ」など、若い世代には一人だけ飛び出さない根性のなさを批判する声が多かった。
現段階では解散か否かは五分五分のようだが、ジャニーズに牛耳られている芸能界に新風を吹き込むためにも、彼らが全員独立してどれだけ活躍できるか見たかったという人も多い。
“大騒動”か、“から騒ぎ”か、今後の展開から目が離せない。
(田中康)
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