8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「ゆいPのほうが華がある」森三中・大島「イッテQ」復帰も居場所がない!?
放送作家の鈴木おさむと結婚後、「妊活」「出産」のため芸能活動を休止していた森三中・大島美幸が、17日放送の「世界の果てまでイッテQ!新春2時間SP」(日本テレビ系)で番組に復帰。1年8カ月ぶりに芸能活動を再開した。
番組では「大島親方復帰スペシャル」と題し、人気コーナー「温泉同好会」のオーストラリアロケの模様を放送。絶叫マシーンに搭乗しての顔芸や、大島不在中に頭角を現したおかずクラブとの相撲対決など、おなじみのリアクション芸で“芸人本格復帰”をアピールしたのだった。
こうして自身の健在ぶりを見せつけたかのように思えた大島だが、意外や視聴者の反応は冷ややか。ネット上ではこの新年早々の派手な復帰舞台に対して、「以前のような爆発力がない。おかずクラブに完全に食われてる」「大島とゆいPの相撲を観たら、やっぱりゆいPのほうが芸人として華がある」「(母親として)守りにはいってる。将来息子が観るから的な発言も気になった」といった辛辣な意見が殺到。あげく「もう世代交代したほうがいい」といった声まで上がり始めているのだ。
「1年8カ月の産休の間に、おかずクラブの2人のほか、留守を守っていた森三中の黒沢や、たんぽぽ・川村が思いのほか成長しました。ゆいPと大島の間に“キャラかぶり”も発生しはじめた今、『温泉同好会』に大島の居場所はもはやないと言われても仕方ありません」(テレビ誌ライター)
大島は番組のなかで他の女芸人らと久しぶりに相撲を組み、ブランクのせいで軽く投げ飛ばされるという“笑い”を演じていたが、視聴者の反応を見るや、あながち“笑ってはいられない状況”が、すでに始まっているのかもしれない。
(佐藤マコト)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

