8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→芥川賞受賞の本谷有希子は又吉直樹もビックリの話題性十分な作家だった!
声優活動や劇団の主宰でも知られる作家の本谷有希子が、第154回芥川賞を受賞。芸人の又吉直樹が受賞した前回に比べるとメディアの扱いも小さくなっているが、実はこの本谷、又吉に負けず劣らず話題性に富んだ作家なのだという。演劇に詳しい女性誌ライターが語る。
「ついに彼女が師匠を超えたのかと驚きましたね。というのも本谷さんは、劇団・大人計画を主宰する松尾スズキさんの弟子的な存在だったからです。松尾さんは芥川賞候補に2回なったものの、受賞は逃していますので、今回の結果は松尾さんとしても嬉しいんじゃないでしょうか」
演劇に興味がない人にはなじみの薄い松尾だが、大人計画からは「あまちゃん」(NHK)の脚本家で知られる宮藤官九郎や、実力派俳優の阿部サダヲらを輩出しており、演劇界での松尾はまさに重鎮。一方で酒井若菜との不貞行為が原因で最初の妻と別れるなど、モテオヤジとしても知られている。女性誌ライターが続ける。
「離婚後には本谷さんと同棲していたという話もあり、2011年ごろには結婚も近いと噂されていました。そんな二人の出会いは、松尾さんが講師を務めていた演劇系の専門学校に本谷さんが進学したこと。卒業公演に際して『台本を書いたほうがいい』とアドバイスしたことが、彼女が“松尾チルドレン”になったキッカケです。当時はまだ松尾さんが酒井さんと知り合う前ですから、前妻との離婚も本当は酒井さんではなく本谷さんが原因だという人もいるくらいですね」
二人の交際は演劇ファンの間では常識だったそうだが、当の本谷は2013年に詩人と結婚。この前後に小説家としてぐんぐんと名をあげ、野間文芸新人賞、三島由紀夫賞、そして芥川賞と純文学新人賞の三冠を達成することとなった。男を踏み台に成長する本谷のワイルドな生き方をぜひ、そのまま演劇にしてもらいたいものである。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

