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記事全文を読む→ドラマ美女たちの「フェロモン合戦」をナマ報告!(3)NHK大河を迎え撃つはずだった綾瀬はるかだが…
さて、こんな好調「真田丸」女性陣を迎え撃とうとするドラマ群の美女たちに目を移そう。まず筆頭格の綾瀬はるか(30)だが、主演「わたしを離さないで」(TBS系)が、初回視聴率6.2%と初陣からつまづいてしまった。1月15日に放送された「ぴったんこカン☆カン」(TBS系)には番宣として出演。体育館で何度も短距離ダッシュ。そのたびに着衣からも分かる大きな胸が揺れさせてくれたが、結果には結び付かなかったようだ。
さらに最近は本業の女優で、「巨乳封印」にシフトチェンジしようとしていた。
「11年公開の主演映画『プリンセス トヨトミ』(東宝)では、Yシャツ姿で町なかを激走して、大揺れするFカップ乳は口コミで広がり、興行収入が跳ね上がった。味を占めた所属事務所は昨年、10年ぶりに水着写真集を発売。ところが、予想外に売れなかったんです。これでふんぎりがついたようで、それ以降は一転、『平成の吉永小百合』を目指して肌の露出を“封印”する方針にしたそうです」(スポーツ紙記者)
第1話のシャワーシーンでは、すりガラス越しに綾瀬の「背中ヌード」が見られたのだが‥‥。
「事務所からNGが出たので、代役の方にお願いしました」(ドラマ関係者)
綾瀬の方針転換に、上智大学・碓井広義教授はこう指摘する。
「吉永小百合さんを目指すのは結構ですが、肌の露出を封印するのは別の話。脱ぐ意味のある作品であれば、体当たりで挑戦するべき。それが転機になるかもしれないのですから。事務所が制限するものではないし、ファンにはいずれ『綾瀬が脱ぐぞ!』と思わせてほしいのです」
多忙な仕事からの帰りには、こんな姿も目撃されている。
「最近、駒沢の居酒屋でよく見かけます。交際が報じられた松坂桃李(27)とではなく、中年女性と一緒にテイクアウトしていきます。交際については、松坂の母親が今は仕事に集中するべきだと反対しており、年内の結婚はなさそうですね」(前出・スポーツ紙記者)
仕事も私生活も厳しい船出のようだ。
アサ芸チョイス
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