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記事全文を読む→志村けん・65歳の“笑えない”求愛生活(2)新しいお気に入り女性は浅田舞似?
東京の港区・麻布十番にある「J」は多くの芸能人や、業界関係者が通う店である。雑居ビルの奥にあり、特に秘密めいた店ではない。1階の路面店で、ガラス張りの明るい店である。志村御用達を隠すそぶりもなく、店の入り口前面には「バカ殿様」のポスターが貼ってある。カウンター8席、テーブルが2つほどあり、オシャレなカフェといった雰囲気。常に3~4名ほどの若い女性が勤務して、カウンターのいちばん奥が志村の定位置で、独り静かにグラスを傾けているという。志村が来ると、付きっきりで接待をするSさんの姿もたびたび目撃されていた。
2人の出会いを、店の客の一人が明かす。
「ガラス張りだから、店内から外がまる見えなんですよ。ある時、店の前を志村さんが歩いていたら、たまたま店内から志村さんを見つけたSちゃんが『飲んで行って~』って声をかけた。そしたら入ってきてくれたそうです」
お互い芸能界にいた時に接点はなく、志村はSさんを元芸能人だとは思っていなかった。こうして、志村はSさんにイレ込み、ガールズバーに足繁く通うようになった。ところが昨年、志村を取り巻く状況に変化が起こったのだ。
「母・和子さんの体調が悪化しました。和子さんは、『志村けん』の大ファン。志村さんも仕事の合間を縫って病院へ通って、看病をして最後の親孝行をしていました。なので、ガールズバー詣では、しばらくとだえることになりました」(芸能関係者)
葬儀や遺品の整理など慌ただしい日々を過ごし、やっと一段落した頃、志村が店に電話をしてみると、こう告げられたのだという。
「(Sさんは)辞めました。結婚したみたいですよ」
こうして漏らしたのが、冒頭のボヤキである。
「Sさんは去年の5月頃、突然辞めちゃったそうです。『もう行かない』ってひと言残して。その後、メールですぐ結婚したって連絡が来たそうです」(前出・客の一人)
連絡もなく別れを知り、落ち込む志村に、周囲が「だいじょうぶかぁ?」と心配する中、今度は写真週刊誌「FLASH」が、1月26日号でこう報じたのだ。
「65歳のモテ男 志村けん今日も手つなぎデート」
記事によれば、昨年12月夜、志村は美女と手をつないで麻布十番をデート。そのままSさんがいたガールズバーに入ったという。掲載された女性の顔の部分は、モザイクで処理されていたのだが‥‥。前出の客はこう明かしてくれた。
「撮られたのは、Sちゃんが突然来なくなったあと、急きょ店長になったOさんです。モデルのようにスレンダーな体形ですが、Dカップくらいはある美人さん。25歳で、浅田真央ちゃんのお姉さん、浅田舞ちゃんにそっくりです」
同伴出勤を撮られたOさんだが、志村との関係を隠すことなく、明かしているという。
アサ芸チョイス
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