太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→SMAP騒動で「I女史派」キスマイ藤ヶ谷がぞんざいな扱いをされていた!
日本全国に衝撃が走ったSMAPの解散騒動。番組での公開生謝罪で一応の収束を見せたが、不安を募らせたのはSMAPファンだけではなかったという。
「Kis-My-Ft2やSexy Zoneといった、いわゆる『I女史派』グループのファンです。彼らはI女史のマネージメントで活動してきたため、これまでSMAPメンバーのドラマや番組に多く出演し、嵐や関ジャニ∞ら『ジュリー副社長派』のグループとの共演は避けられていました。SMAPの動向はそのままグループの存続に直結するため、ファンは気が気じゃなかった。特に中居がプロデュースしたキスマイ内のユニット『舞祭組』は、中居が独立していたら解散せざるを得なかったでしょうね」(芸能関係者)
そんなSMAP騒動に揺れたKis-My-Ft2だが、実はメンバーのキャスティングに、今回の騒動の影響が見えていたという。
「昨年12月まで放送された玉森裕太の主演ドラマ『青春探偵ハルヤ』(日本テレビ系)は、I女史の力で決まったものです。その勢いで、同じ枠に藤ヶ谷太輔の主演が一度は決まっていたんです。ですが、I女史のジャニーズ退社話が浮上。局サイドが難色を示し、番組枠が変更となった。さらに、全国ネットではなく関東ローカルに、藤ヶ谷単独主演だったのが窪田正孝とのW主演に。業界内でI女史の力が急激に低下していった証拠です」
すったもんだの末、I女史のマネージメントから離れたキスマイ。プロモーションの仕方は変わるだろうが、SMAP残留でファンはひとまずホッとしたことだろう。
(長谷部葵)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

