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記事全文を読む→“ファンモンロス”の空気ゼロ!?モン吉ソロ復帰に「もう手遅れ」のシラケ声
元ファンキーモンキーベイビーズで、ボーカルの一人として活躍していたモン吉が、3月9日に配信限定シングル「桜ユラユラ」でソロデビューをすることが発表された。
13年6月にグループが解散後、すっかり影を潜めていたモン吉が久々に表舞台に姿を見せることになり、一部のファンにはこれ以上ない朗報となったようだが、ネット上では「今頃出てきても遅い」「もうブームは去っている」と一蹴されている。
「グループ脱退後のモン吉は、ファンモン時代の貯蓄や一時的にクラブDJなどで生計を立てるなど、完全にフリーター化。世界放浪の旅に出たり、メディアとは無縁の自由奔放な生活を送っていましたが、昨年11月に第一子が誕生したことで、歌手活動再開に踏み切ったようです。しかし、解散直後の“ファンモンロス”のムードは完全に終了していますから、苦戦が予想されています。また、世間的にはもう一人のボーカルであったファンキー加藤がしゃべり倒すイメージしかありませんから、グループ時代から自己アピールが上手ではなかったモン吉がソロで輝くのは難しいかもしれません」(エンタメ誌ライター)
“ファンモンロス”の空気がまだ残っていた14年からソロ活動しているファンキー加藤も同年8月発売の2ndシングル「輝け」で週間売上5位を記録したのを最後に、以降のシングルではトップ10入りを逃すなど大苦戦中だ。その理由も明白で、加藤が“ファンキー”を名乗れたのも、対照的で控えめなボーカリストのモン吉がいたからだとファンは認識している。つまり、どちらもソロでは“物足りなさ”しか残らないわけだ。
「グループ解散の理由にファンキー加藤とモン吉の不仲も噂されていましたが、双方が否定。DJケミカルの脱退のみが解散の理由であり、加藤は『(モン吉と)やりたい音楽の方向性も同じ』と語っていますが、もしそれが事実なら、やはり生き残る手段は2人が手を組むことだけでしょうね」(前出・エンタメ誌ライター)
どちらにせよ、今のままではお互いがソロ活動しても「あの人は今」扱いされそうな状況だ。
(本多ヒロシ)
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