元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→球界スペシャル対談 伊原春樹VS尾花高夫(4) DeNAには何も期待してない
伊原 横浜はDeNAとチーム名が変わり、中畑監督になった。尾花は今のチームをどう見ている?
尾花 監督が代わると、チームの方針もガラリと変わります。一からチームを作り直しているところだと思います。ベイスターズって、2年ごとに監督が代わっているんです。そのたびに、チームを作り変えることになる。1人の監督に3年任せるぐらいじゃないと、監督の考え方は浸透しないんじゃないかと思います。
伊原 経営者が代わったわけだし、「新しい監督で」となるのも、わからなくはないけどね。横浜の問題点は監督じゃなく、編成部だと思うんだ。獲得した選手はほとんど仕事をしない。能力のある選手はみんな他球団へ行ってしまう。それもそのはず、他球団の二軍戦を観に行っても、横浜の編成部は来てないもんね。
尾花 人材と環境をそろえるのはフロントの仕事。教育や采配は現場の仕事。編成部の重要さをわかっていないのが、巨人との決定的な違いじゃないでしょうか。
――中畑監督の采配はいかがですか?
尾花 采配を振りたくても、思うようにランナーが出ないのだから、やりようがないですよね(苦笑)。パフォーマンスが話題になっていますが、僕はいいと思います。チームが注目されることで、選手もその気になりますから。
伊原 自分はDeNAと関係がないから、何も期待していないよ。尾花とそこは意見が違うんだけど、中畑はハシャギすぎ。監督は選手を育てて勝つのが使命。ふざけたダジャレなんて出ないよ、普通は。
尾花 抑えの山口が金髪にしたり、ああいうのを見ると悲しくなりますね。強いチームは例外なく規律があります。チームが同じ方向を向いているということ。僕が監督の2年間、身なりはきっちりさせたはずなんですけどね‥‥。
伊原 押しが足りなかったのかもしれないね。さっき期待していないと言ったけど、横浜にはいい意味で予想を裏切ってほしいという気持ちもある。若手が育っているから、その可能性はゼロではない。
尾花 選手のことが気になりますし、ベイスターズには愛着もあります。優勝争いは難しくても、将来を期待させる戦いを見せてほしいですよね。
――巨人の優勝争いともども見守りましょう。おふたりとも、本日はありがとうございました。
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→
