20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→美女たちの桃色ミサイル(5) KARA 分裂騒動「仕掛け人」の「逮捕」余波「コンサート客入りは半分」で人気が急降下中
韓国芸能界で公然とささやかれる「性上納」。ところが、体の要求どころか強引にレイプに及ぶという、とんでもない事件が発覚した。所属タレントを毒牙にかけたこの事務所社長は、5人組K‐POPユニット、KARAと深いつながりのある人物だったのだ。
ソウル江南警察署の調べによれば、これまでに確認されただけで、「犠牲者」の女性は歌手志望者や新人タレントなど、計11人に及ぶ。うち2人は、なんと未成年。強姦容疑で逮捕されたチャン・ソグ容疑者(51)は、韓国の大手芸能プロ社長という立場にあった。現地紙記者が説明する。
「従業員の退社後、社長は練習生やタレントを地下レッスン室に呼び、夜遅くまで『指導』と称する行為をしていた。催淫剤を混ぜたビールを飲ませ、コトに及んでいたのです」
常習的な暴行は約4年間にわたって繰り返され、一部は録画もされたという。
その地位を利用して少女らの夢を踏みにじったこの鬼畜社長、実は「尻振りダンス」でブレイクしたKARAとの「ただならぬ関係」が指摘されているのだ。
昨年初めに勃発した、KARAのメンバー3人による脱退、分裂騒動を覚えているだろうか。「望ましくない仕事」をさせられているなどとして、所属事務所に専属契約の無効を求める訴訟を起こした一件である。スポーツ紙デスクが言う。
「ハードなスケジュールを組まれたうえ、それに見合ったギャラが支払われていない、という主張です」
ちなみにメンバーは「性上納」については否定コメントを出している。
さて、そこで黒幕、仕掛け人として暗躍したのが、逮捕されたチャン容疑者だったという。
「メンバーの親までがマスコミに不満を訴えましたが、チャン容疑者が彼らを操ったとされています。脱退をチラつかせてのギャラつり上げ工作です。『事務所がそれに乗らず、交渉が物別れに終わったら、俺が受け入れ先になってやる』と」(前出・現地紙記者)
結局、元のサヤに納まったわけだが、韓流ドラマや韓国芸能界に詳しいライター・児玉愛子氏によれば、
「日本では少女時代より(KARA人気は)上ですが、韓国では事情が違う。少女時代は日本でブレイクしたことで、韓国でも再評価されています。しかし、KARAは昨年の分裂脱退騒動後、韓国での人気もイメージも急降下。少女時代に大きく水をあけられているのが現状です」
そこへ追い打ちをかけるレイプ事件。ネット上では、韓国でのコンサートの、あまりの不入りが話題になるほどだ。
「客席は半分ほどしか埋まりません。途中で帰ろうとする客にメンバーが『帰らないで!』と呼びかけたほど」(前出・現地紙記者)
前出・デスクが苦笑する。
「第二のKARA、少女時代を狙って、どんどん韓国のグループが日本に送り込まれています。『今がチャンス。日本に行けば売れる』と。しかし、今回のような事件が起きると、窓口となって協力している日本のプロダクション側が『韓国は信用できない』と、受け入れに難色を示す。せっかくKARAが作ったKPOPブームに水を差し、ひいてはKARA自身にもダメージを及ぼします。評判が下がることはあっても上がることはありません」
ただでさえ日本での人気が頼み。KARAが今、正念場を迎えている。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→
