太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→大谷翔平を「悪役」に…「ドジャースVSパドレス」地区シリーズを異様な雰囲気にした「仕掛け人」
ドジャースVSパドレスのメジャーリーグ地区シリーズが、またとない盛り上がりを見せている。ワンプレーごとにパドレスファンからは「Beat LA(ドジャースを倒せ)」の大合唱が起きるなど、大谷翔平ともども「悪役」にされているのだ。
「パドレスの本拠地ぺトコ・パークだったことも影響していると思われます」(現地メディア関係者)
この異様な雰囲気の「仕掛け人」とされるのが、パドレスの三塁手マニー・マチャドだ。第2戦ではマチャドが7回の攻守交代の際、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督に向けてボールを投げたとされ、その映像が残っている。
ロバーツ監督は「あとで(映像を見て)知った」とコメントしているが、相手チームのベンチにボールを投げるのは、スポーツマンシップに反する行為だ。そのマチャド批判が、パドレスファンを逆に熱くさせたという。メジャーリーグを取材するジャーナリストが言うには、
「マチャドは激情型というか、すぐに感情的になることで有名です」
しかし、ボールを投げたとされる行為は、単にエキサイトしてやったものではない可能性も。というのも、パドレスファンはマチャドのしたたかな一面も知っているからだ。
「昨春のキャンプ中、マチャドは『オプトアウトの権利を持っているので、チームを出る』と発言したんです。球団は契約延長の交渉を急ぎ、2024年から11年3億5000万ドルの超大型契約を結び直しました。シーズン終了後であれば、ここまで大きな契約にはならなかったと思います。そもそも2023年シーズン途中で、トレードに出されていたかもしれません」(前出・ジャーナリスト)
かつては「乱闘のタネを撒き散らすケンカ屋」のイメージがあったが、近年はおとなしくしていた。後輩に相談されると、実績に裏打ちされた的確なアドバイスを送るなどし、人望は厚いという。そのマチャドが対戦チームの指揮官にボールを投げたのは単なる感情ではなく、別の狙いがあったのかもしれない。
「ドジャースナインをエキサイトさせ、本来の力を発揮させない作戦だったのでは」(前出・ジャーナリスト)
マチャドの計算だとしたら、大谷は厄介なヤツを敵に回してしまったことになる。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

