芸能
Posted on 2016年02月04日 01:59

T-BOLANの復活に中年は感涙、そして若者は「何かのモノマネ?」

2016年02月04日 01:59

20160204tbolan

 1月28日に開催された東京マラソン2016のキックオフイベントにて、T-BOLANの森友嵐士が応援ソングの「駆け抜ける愛のうた ~はじまりのday by day~」を熱唱。1990年代にヒット曲を連発した当時を彷彿とさせる歌声でファンを魅了した。アラフォーの女性誌ライターが興奮した様子で語る。

「森友さんの歌声は本当に感涙もので、ルックスもあまり変わってなかったし、青春の日々がよみがえってきました。同級生の友達と『あれ聴いた?』って連絡取り合っちゃいましたよ。ランナーの皆さんもあの曲からパワーをもらえるんじゃないでしょうか」

 ちなみに東京マラソンの参加者は平均年齢が46歳とかなり高め。T-BOLANが活躍していた当時は20代前半だったわけで、そんな甘酸っぱい青春を感じさせる人選はオジサンオバサン世代にピタリとハマったようだ。一方で、若者世代からはまったく違った声が聞こえてきたのである。テレビ誌のライターが語る。

「全身黒づくめにサングラス、そしてアクセサリーをジャラジャラと着けた森友の姿は“昔のチャラ男”に見えるようで、『派手なオジサン』という声も聞こえていました。そして極めつけはその歌い方。90年代にはおなじみだったウォウウォウ系の歌声が、いまの若者には奇妙に聞こえるらしく、『具合悪いの?』とか『何かのモノマネ?』という声まであがっていましたね」

 もちろんどの世代にも受けるアーティストというのは少なく、ターゲット層を絞った今回の人選は成功したと言えるはずだ。ただ若者たちから聞こえてきた違和感は、当のT-BOLAN森友にとっては不本意なものだったかもしれない。

(白根麻子)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月04日 13:00

    泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年11月05日 17:00

    毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク