「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→酒の影響がこんな形で!?デヴィ夫人、嗅覚検査でわかった“脳の問題”とは?
歯に衣着せぬ物言いで76歳の今もバラエティ番組などでも活躍を続けるデヴィ夫人。2月6日放送の生活情報番組「サタデープラス」(TBS系)では、そんなデヴィ夫人に認知症検診を受けてもらうという大胆な企画が行われた。
「認知症専門医を訪れ、簡易診断プログラムやMRI検査、最新の認知症検査などで脳の状態を調べたのですが、記憶力では共演のヒロミや宮崎美子より好成績で、とても76歳とは思えない反応。医師をはじめスタジオの出演者を驚かせていたのですが、最後にきてどんでんがえしが‥‥」(芸能記者)
最近、認知症では初めに“嫌な匂い”がわからなくなり、症状が進むと“心地良い匂い”もわからなくなっていくという研究が進んでいるという。そこで番組では、最後に嗅覚検査を実施。
「最初は花やフルーツなどのいい香りの成分をかいで、百発百中。『私、においには敏感なんですのよ』と自信満々だったデヴィ夫人ですが後半の腐敗臭や、焦げ臭さ、排泄物の臭いでは『わからない』『あら、何の臭いかしら』を連発。しまいには『何か爽やかな臭いがするんだけど』と言い出し、テレビ的にはおいしい展開。結果は脳の前頭葉の萎縮があり、匂いの感覚に衰えが出ているものの、記憶を司る海馬には問題がないので、認知症の心配はない、という結論でした」(前出・芸能記者)
前頭葉の萎縮は、週6日は深夜2時過ぎまで飲んでいるというお酒のせいではないかと指摘されたデヴィ夫人。せっかくわかったこの結果をぜひ有効活用して、まだまだ頑張っていただきたいものだ。
(大門はな)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

