大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→芦田愛菜&シャーロットに野島伸司…フジが抜け出せない「トレンディ」の呪縛
低視聴率に苦しむフジテレビだが、4月改編には並々ならぬ力の入れようだ。
人気子役の芦田愛菜と、NHK「マッサン」ヒロインからいまやブロードウェイ女優となったシャーロット・ケイト・フォックスを4月スタートの「OUR HOUSE(仮題)」にW主演させる。しかも、脚本は同局のトレンディドラマで育った野島伸司氏。4人兄弟の長女が、米国人の継母とバトルを繰り広げるホームコメディということだが、放送枠も3年ぶりに「日9」ドラマを復活。
「これで視聴率が取れなければ言い訳できないという不退転の決意を感じます。しかし、ヒットドラマのプロデューサーだった亀山千広社長をはじめ、“トレンディ路線の夢よ、もう一度”という発想が抜けていない。記者らを招いて行う懇親パーティでも、視聴率が低迷しているのに一流ホテルで一流の料理を振る舞い、他局と比べゴージャスな雰囲気を演出している。“バブル感覚”が抜けないかぎり、フジの復活は難しいのでは」(テレビ誌記者)
ドロドロの脚本が得意の野島氏のコメディ作品は、視聴者から受け入れられるのか。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

