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記事全文を読む→出そろってきたベッキーの後任は全員、同じ特徴を持っていた!?
本格的な休業に入ったベッキーの後任問題で、各番組の対応が出そろってきた。オードリー若林正恭と共にMCを務めていた「人生のパイセンTV」(フジテレビ系)では、若林の相方である春日俊彰がMCに昇格。山口智充と一緒に司会を務めていた「にじいろジーン」(フジテレビ系)では、お笑いコンビ・ガレッジセールのゴリと川田広樹が代役MCの座に収まっている。テレビ誌のライターが解説する。
「テレビ局側としては、ベッキーを露骨に差し替えた形に見えるのは避けたいはず。そこで『パイセンTV』では事実上のレギュラーだった春日を、『にじいろジーン』では山口との共演経験が豊富なガレッジセールを後任に充てたんでしょうね。両番組に共通するのは、もう一人のMCと同じ所属事務所から起用していること。ベッキーの休業で迷惑をかけたことに対するお詫びの意味もありそうです」
一方で、ベッキーがレギュラー出演者の一人という扱いだった番組では、他のレギュラー陣にベッキーの役割を割り当てることになりそうだ。「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)ではいとうあさこやたんぽぽ・川村エミコに、そして「天才!志村どうぶつ園」(日本テレビ系)と「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)ではハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかの出番が増えると予想される。こういった新顔の顔ぶれについて、前出のテレビ誌ライターが続ける。
「各番組で共通するのは、後任がすべてお笑い芸人だということ。新たに女性タレントを起用するとベッキーから差し替えたことが見え見えですし、その新顔にまたもや不貞行為が発覚でもしたら目も当てられません。それゆえお笑い芸人は、このような緊急登板では使い勝手がいいのでしょう」
とはいえ、このまま代役メンバーで番組を続けるとも考えづらく、本格的にベッキーの後任が登場するのは新クールを迎える4月になりそうだ。今ごろ各番組では後任のオーディションを始めているかもしれない。
(金田麻有)
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