芸能
Posted on 2016年02月16日 09:58

大島優子、「下ネタ連発」の舞台出演でベッドシーンに挑む日も近い!?

2016年02月16日 09:58

20160216ohshima

 元AKB48の大島優子が、鈴木浩介との二人芝居「美幸-アンコンディショナルラブ-」の制作発表を行い、ファンの間では驚きの声が上がっている。

「なにしろ、森三中の大島美幸の壮絶なイジメ体験をベースに、夫である放送作家・鈴木おさむが描いたかなり衝撃的な小説の舞台化。下ネタ連発のセリフは、鈴木自身も『ファンに怒られそう』といって尻ごみするほど。よく大島がこんな過激な仕事を受けたと話題になっています」(女性誌記者)

 ファンの怒りをあおって集客につなげる話題作りではないかとも言われているが、AKB卒業後の大島は、2014年には映画「紙の月」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を獲得。昨年は主演ドラマ「ヤメゴク」(TBS系)で、ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞を受賞するなど、着実に女優としてのキャリアを積み重ねている。そんな彼女がなぜ、下ネタを連呼するような際どい芝居に出る決心をしたのか。

「芸能界の育ての親である秋元康氏からもらったはなむけの言葉が、『無理をしろ!』でした。自分に負荷をかけないと成長しないという教えを忠実に守っているのではないでしょうか」(業界関係者)

 そう言えば、AKB卒業直後に発売した写真集「脱ぎやがれ!」でも、“手ブラ表紙”を始め、腕で胸を隠すぎりぎりのショット、ヒップの悩殺ポーズなど、過激なショットに挑み、ファンを仰天させている。

 さらに、今年9月に封切られる超大作「真田十勇士」では、くの一役を演じアクションにも挑戦。

「初めての時代劇にも関わらず、本人も『お姫様役ではなく、くの一と言う忍者の役が自分にはピッタリだと思った』とコメントしています。時代劇、そしてアクションへの挑戦と、着実に女優として幅を広げていますね。後は、ラブシーンですが、このペースだと意外と早く大島のベッドシーンをお目にかかれると思います」(映画関係者)

 女優・大島の成長ぶりが楽しみだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年07月27日 11:00

    二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年07月28日 14:30

    中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年07月29日 11:30

    コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/7/21発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク