新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→タブーを打ち破った内村光良、「ベッキーへのラブコール」は復帰への布石か!?
「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不貞を報じられ、無期限の芸能活動休止中のベッキーに、芸能界からのラブコールが相次いでいる。
2月21日放送の「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)では、ベッキーのコーナー紹介役を出川哲朗が務めたのだが、VTRのタイトルを読み間違えるなどカミまくり。この体たらく状態にMCの内村光良が、カメラ目線で「ベッキー! 今ウチはこんな状態だ!」と、画面の向こう側にいるであろうベッキーに投げかけた。すると出川も「ベッキーごめんなさい」とカメラに向けて手を合わせて謝ったのだ。
さらに、同日放送された「人生のパイセンTV」(フジテレビ系)では、スタジオセットの中の大きな赤ちょうちんに「ベッキー」と書かれたものが左右にぶら下がっているのが話題になっている。この日、ベッキーのポジションに登場したのは若槻千夏。かねてから同番組のファンだったという若槻は、登場するや「ベッキーさんの次誰がやるんだろう」と気にしていたら、「事務所の電話が鳴っちゃって。あたし?」と出演の経緯を話した。
なんとなくベッキーの話題をタブー視していた感のある芸能界だったが、ここにきてラブコールとも受け取れる発言や演出が相次いでいるのはなぜだろうか?
芸能ジャーナリストは「復帰への布石では?」と言って、こう続ける。
「内村は先日、イベントでベッキーについて『闘ってると思います』と気遣いを見せ、『ファイトー!』とエールを送った。内村のような大物芸能人がベッキーの名前を口にしたり、レギュラー番組でベッキーの存在を主張することで、復帰しやすい状況を作っているのでしょう」
現場からはベッキー復帰の声が叫ばれているようだが、はたして視聴者がそれを支持するのかはいまだ賛否が分かれるところだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

