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当時の状況を知る、球団関係者が重い口を開く。
「パーティで高揚感を得た清原が部屋を破壊しだしたんですよ。騒動後の部屋を見た関係者によると、壁一面が無残にもボコボコで、手当たりしだいに物でも投げつけたような跡だったといいます。制御が利かなくなった清原は、しまいにホテル敷地内の池に飛び込んで、コイを手づかみしようと暴れ回ったんです。プリンスは身内のホテルですが、さすがに収拾がつかずポリスを呼ぶ事態にまで発展してしまいました」
シラフでないのはもちろんだが、酒で泥酔したものとも思えないほどに危険な大立ち回りだったというのである。
「疑われたのはマリファナ(大麻)パーティですよ。現地の警察が入って現場検証もした。それで、軽犯罪とはいえ、逮捕するしないという話にまでなったんです。球団は慌てました。当時はトラブル処理の担当者がいたので、もう亡くなった担当者と当時の渉外担当などが穏便にコトを収めるために奔走し、罰金刑にはなったものの表には出なかったそうです。とはいえ、壊された壁の修理など、現地のホテルスタッフは事後処理も大変だったと聞きます」(前出・球団関係者)
よもや親会社のホテルを破壊するとは前代未聞だが、一方で、現場がプリンスだったからこそ醜聞が露呈しなかったのだろう。清原容疑者といえば女性スキャンダルが絶えなかったが、西武時代には全国各地のプリンスに連絡を入れれば、女性とチェックインする際に裏口から誘導するシステムで守られていたという話もあるほどだ。
とはいえ、仮にマリファナで覚えた恍惚感が入り口となり、後年のシャブ漬け状態につながったのだとすれば見逃すことのできない「事件」である。
「現在は12球団イチと言っていいほどコンプライアンスに厳しく、トラブルメーカーは排除する方向の西武ですが、堤義明オーナーがトップだった当時は身内を手厚く守る意識が強く、悪く言えば隠蔽体質でした。清原は88年にもハワイのホテルでベランダから飛び降りそうになって先輩選手が止めたという、やはり正気とは思えない事態もあった。あの時代にマリファナ吸引なんてことが公になって処分されていれば選手としての未来も変わっていたでしょうが、のちのシャブにまみれた人生だって回避できたのかもしれません」(前出・球界関係者)
マリファナパーティ疑惑を起こしたその年のオフ、清原容疑者はFAで巨人に移籍した。「僕の胸に飛び込んできなさい」と温かく迎え入れた巨人・長嶋茂雄監督は、そんな清原容疑者の深い闇など知るよしもなかったことだろう。
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