エンタメ
Posted on 2016年02月28日 17:54

ギャンブルライター・浜田正則の「パチンコ必勝手記」“「女子ライター来店イベント」は「牙狼」や「海物語」狙いでOK!”

2016年02月28日 17:54

20160303x

◆よもやま話「ライターイベント、それから」◆

 広告規制でチラシ広告が打てなくなったホールが代替としていた「お前誰やねんライターイベント」をお上が規制したのが昨年。今回はその後を記します。

 先に結論を言うと、規制によって「終了」かと思われた「お前誰やねんライター」でしたが、「私は動画タレントの○○です」と居直りを見せて、大どんでん返し。

 むしろ規制前よりもイベントが増えて、イベントをメインにしているライターの中には、お金がたまりすぎて不動産に手を出している友人もいます。

 ところで「浜田はなぜやらないんだ?」と感じる方もいると思います。確かに私もイキナリ売れっ子は無理でも、まずオカズを1品増やす気持ちからなら来月からでも可能です。

 しかし、店から高額のギャラをもらってゲストに行けば最後、私も文章ではパチンコ業界に気を遣うでしょうし。そもそも私はブサイクでタレントなんか「やれませんし、やりません」と申し上げておきます。

 それよりも、仲間に警鐘を鳴らしたくて。もし自分が動画で宣伝したお店がのちに摘発された時、金まで受け取っておきながら「私は関係ありません」で済むのか、他人事ながら心配です。

◆実戦指南「動画イベント日の攻め方」◆

 ところでこのライターイベントの信憑性ですが、ガセまみれだった一昔前と違い、全て「タネあり」と見ていいでしょう。理由は、ここでも数回お伝えしていますが、ネットに映像が半永久的に残るこの状況でガセは店に致命傷。当日噴く噴かないは運として、中身はほぼタネありでしょう。

 ここにきて、そんなイベントのさらなる攻め方が見えてきました。

 【1】普通にライターが打っているところを撮影する番組の場合。ライターが女子なら十中八九タネあり。しかもパチンコは「牙狼」、スロットは「バジリスク絆」に向かうので、これらのアケ狙いで安泰。押さえとしてパチンコなら「海シマ」、スロットなら「ジャグラーシマ」の出玉風景を映すのが定番なので、これらを演出すべくアケの可能性があるのでチェック。

 【2】男のライターの場合、そのライターが単身来店するだけの撮影は唯一ガセ濃厚。視聴者とのバトル形式の場合は大チャンス。

 【3】複数のライターが店内でガチバトルをする場合や、同系列の複数店舗が合同で各自店舗にライターを呼ぶ場合なども全ての台がアケの可能性大。立ち回りの参考にしてください。

◆プロフィール 浜田正則(はまだ・まさのり) パチンコ生活歴30年。業界寄りの記述をする「パチンコライター」とは一線を画し、ファン目線で真実のみを文章につづる「ギャンブルライター」として19年目を迎える。漫画の原作者としても活躍しており、作品は多数。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年03月16日 14:00

    阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年03月17日 16:30

    毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年03月18日 07:15

    小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク