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記事全文を読む→ベッキーの「手記」争奪戦が激化!週刊新潮の擁護記事もその布石!?
いまだ非難がやまないベッキーと「ゲスの極み乙女。」ボーカル・川谷絵音の不貞騒動。この件でCM10本と出演レギュラー番組を失う事態に陥ったことについて、ジャーナリストの山路徹氏は新聞社の取材に対しこう答えている。
「とにかく世間に向かって説明しないとだめ。ベッキーさんの記者会見は、CMスポンサーや代理店への謝罪という印象を持たれ、結局、世間が“炎上”しました。でもスポンサー自体は、世間がどう判断するかみている。あの会見は、そこを読み違えちゃった」
と、記者会見での“初動ミス”を指摘している。
山路氏は自身も2010年にタレントの麻木久仁子との不貞が報じられた過去を持つ。“経験者は語る”といったところか。そんなベッキーに今、とある仕事の依頼が殺到しているという。
「“手記出版”のオファーが多数寄せられています。騒動が収まる前になんとか書かせたいと、大手出版社が躍起になって事務所と交渉しているようです」(スポーツ紙デスク)
2月25日に発売された「週刊新潮」のベッキー擁護記事もその布石と見られているという。
「川谷が当時既婚者だったことを隠しベッキーと交際していたことをこれでもかとクローズアップしていましたね。その後、手記で謝罪に徹せば、世間は彼女に同情してバカ売れ必至ですからね。事務所にゴマをすっておくのも損な話ではないでしょう。ベッキーのCM違約金は8億円とも言われており、事務所内では社員のリストラの噂まで出ています。事務所も手記を書かせて違約金の補填にしたいのが本音でしょう」(芸能プロ関係者)
多方面から非難を浴びながらも、「ベッキーだけ制裁されるのはおかしい」「川谷も同じように罰を与えられるべきだ」とベッキーへ同情の声が上がってきているだけに、手記を出すなら今がチャンスなのかもしれない。
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