「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→「不動のセンターを狙って」前田敦子が激推しするメンバーはやはりあの娘!
3月9日にリリース予定のAKB48のニューシングル「君はメロディー」で、同作限定でAKBに復帰を果たすかつての“絶対エース”前田敦子が、新エースに期待を寄せた。
前田は2月24日に発売された女性週刊誌「an・an」(マガジンハウス)の企画で、同シングルのセンターを飾るHKT48・宮脇咲良と対談。お互いについて、ありのままに語っている。
前田は宮脇について「初めて会った時よりも(身長が)20センチも伸びた」と話しており、今は自身の身長より大きくなっていることに驚いていた。
また、前田は身長だけでなく、宮脇のアイドルとしての成長も認めているようで、「センターというポジションを咲良に確立してもらいたいですね。今のAKB48って“誰がセンターか”ということが、はっきりと定まっていない気がしていて。不動のポジションを狙いにいってほしいですね」と熱いエールを送っている。
前田が宮脇をセンターに推したことを知ったファンたちは「ついにあっちゃんから咲良にお墨付き出ました」「あっちゃんが言うなら間違いない!」と大盛り上がり。やはり、前田の発言力はまだまだ大きいようだ。
「前田も懸念していたように、正直いって最近のAKBは誰がエースなのかわからない状態が長く続きすぎている。それを頭打ち感ととらえて、よく思わないファンも多いようですね。総監督も高橋みなみから横山由依にスイッチしたタイミングでもありますから、このコがエースというのをある程度ハッキリさせてもいいと思います。あとは運営側が前田の助言を受け入れるかしだいではないでしょうか」(アイドル誌ライター)
前田卒業後は頻繁にセンターを務めるメンバーが変わっていたが、いよいよ新たな絶対エースが誕生するのか? ニューシングル発売以降の展開にも注目したいところだ。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

