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記事全文を読む→片手間の神主活動に6股疑惑…狩野英孝に3.11を語る資格なし!
3月2日、お笑いコンビ、サンドウィッチマンのDVD発売記念イベントに、狩野英孝が神主として登場。ヒット祈願を行った。イベント終了後、狩野は取材に応じることなく退場し、サンドウィッチマンによって狩野が6股とも報じられた恋愛騒動で4キロ痩せたことが明らかにされた。
突如として芸能界に現れた加藤紗里が、あることないことをしゃべりまくる一方、番組での加藤との交際発表以降、黙して語らずの狩野。そろそろ世間も不満が溜まってきているようだ。
「ネット上のコメントを見る限り、狩野に対する擁護は1件もありません。特に多いのは『神主に相応しくない』『なんで神社関係の団体は黙っているのか』『全国の神主さんに失礼』など、神主としての活動に疑問を呈する意見です」(芸能ライター)
神社本庁に「神職のあり方」について聞いたところ、資格を取った以降も「神職はこうあるべきだという心構えと品格を陶冶(人間形成)しなければならない」との答えが返ってきた。
「間もなく3.11から丸5年。狩野の実家の櫻田山神社も灯篭が崩れるなど被害を受けています。狩野が東北復興のために活動したことは知っていますが、被災者が歯を食いしばって生きてきた間、片手間の神職活動、6股報道などが取り沙汰される有様。とても今の狩野に、神主の資格はもちろん、震災や復興を語る資格があるとは思えません」(週刊誌記者)
狩野はいつ、何について口を開くことになるのか。
アサ芸チョイス
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