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記事全文を読む→めちゃイケによる三中批判がしらじらしい!ナイナイまでステマに加担か
「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)の再オーディションに落ち、強制的に卒業させられた三中元克。現在はお笑いコンビ“dボタン”として活動する三中に対して、同番組の出演者からバッシングが寄せられている。テレビ誌のライターが解説する。
「ジャルジャル・福徳秀介は三中がカプセルホテルで下半身の“自家発電”に励んでいると暴露。みちのくプロレス入団後に逃げ出した一件については、光浦靖子が謝罪に行っていたことをプロデューサーが明かしています。ナインティナインは矢部浩之が三中の漫才を『オモロなかったよ』とコキ下ろし、岡村隆史は番組ADに対する態度が悪いと指摘するなど、容赦ない集中砲火を浴びせる始末。こんな集団いじめ的なやり方には、視聴者からも不満の声が上がっていますね」
元はといえば2010年のオーディションで、一般素人からレギュラーに抜てきされた三中。本人に至らぬ点があったとはいえ、番組側としても素人をテレビの世界に引っ張り出した責任は免れないはずだ。そんな三中への集中砲火について、お笑いに詳しい芸能ライターが別の観点で語る。
「3月3日に吉本興業の劇場『神保町花月』で開催された記者会見に、若手芸人29組の中からdボタンが、代表の5組として参加したのです。しかも、三中は『今回は合格ボタンを!』と、めちゃイケの件をネタにする余裕も披露。これでは共演者による三中バッシングも、dボタンを売り出すための壮大なネタとしか思えなくなってきますね」
もとより今年中の終了が噂される「めちゃイケ」ゆえ、早めに三中を独り立ちさせておいたほうが注目度アップにつながるのは確実なところ。そんなステマまがいの茶番劇に付き合わされる視聴者のほうこそ、めちゃめちゃ怒っていいかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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