11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→月9のビリギャル確定!有村架純、“ドラマでは汚れ仕事ばかり”に同情の声
3月21に放送されたドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)最終回の視聴率が、10.2%だったことがわかった。この記録により、同ドラマの全話を通した平均視聴率は、月9史上最低視聴率となった。
「これまで月9の歴代ワースト平均視聴率は、2014年に放送された尾野真千子主演『極悪がんぼ』が記録した9.9%でした。それが今クールで放送された『いつ恋』は、序盤、放送時間を延長し『SMAP×SMAP』生謝罪などの後押しがあったものの、視聴率は伸びず、歴代最低の平均視聴率9.7%となりました」(テレビ誌記者)
この記録により主演の有村架純は、“月9歴代ワースト視聴率女優”という不名誉なレッテルが貼られることになった。
しかし、この現状にネット上の有村ファンからは「この脚本なら、かすみんがやらなくても爆死だ」と大反発。また、これまで彼女がドラマで演じた役柄には、同情の声も集まっているという。
「有村といえば過去、『スターマン』(フジテレビ系)では50代俳優の國村隼と濃厚なディープキスをさせられ、月9『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)はベッド写真が世間に出回る被害に。さらに『MOZU』(TBS系)では、たいした活躍もせず、拷問されて殺されるだけという悲惨な記者役を演じてきました。そんな中、やっと掴んだ月9主演が最低視聴率ですから、『有村がかわいそう』という声も出ている。映画では『ビリギャル』『僕だけがいない街』など次々と話題作に出演するものの、ドラマではいまだ役に恵まれていないのです」(前出・テレビ誌記者)
3月19日から公開された「僕だけがいない街」は、土日で興行収入2億円を突破し、まずまずのスタートを切った。ドラマで苦戦する有村だが、今後は映画で挽回を図れるだろうか。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

