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記事全文を読む→清原被告「焼肉弁当」差し入れに「見栄っぱりだからタカられる」に痛烈批判
釈放後は糖尿病の治療のため入院中の清原和博被告。そんな彼の姿をとらえようと早朝から晩まで入院先の病院に張り付く報道陣。清原被告からしてみれば、うっとうしいだけの存在だろうが、なんと清原被告は病院の敷地外で待機する約30人の報道陣に対して、1個2000円ほどの焼肉弁当を30個差し入れしたというのだ。ほとんどの報道陣は手をつけづらかったようだが、実食した報道関係者は「美味しかった」とコメントしている。
ところが、この清原側の気遣い(?)には「今は人の心配してる場合じゃない。自分のことを心配しろ!」「何をしても怪しく思われるから、やめたほうがいい」「なぜ、そんなに金があるの?」など、予想に反して冷たい反応が目立っている。
しかし、その一方で高級焼肉弁当の写真に腹を鳴らせてしまったと思われるネット民たちは「糖尿病でも男気継続とはさすが!」「清原が復帰するならあの番組しかない!」など、ドサクサの清原推しを始めている。その復帰にふさわしい番組とは当然、バラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」の看板企画で、以前レギュラーとして出演していた「男気じゃんけん」だ。
「清原のレギュラー出演番組はこれぐらいしかありませんでしたから、どうしても真っ先にあがってくる。今回の行動も素直に見れば、清原の人柄が垣間見られたとも言えますし、結果的には復帰後のためのいいアクションになったかもしれませんね。とはいえ、同企画は清原被告逮捕の影響を受けてか、突然のリニューアルを発表したばかり。実際問題、テレビ局は清原が番組に出演していた事実ごと抹消したいようなものですから、番組復帰はかなり難しいと思いますよ」(芸能ライター)
ネット上には清原を心配するある一般の年配女性から、「こんな男気は弱気。見栄っ張りの大盤振る舞いが染み付いているから、いろんな人にたかられたり、売人にも足元を見られてクスリも高額で買わされていたはず。これからは自分を正すために生きてほしい」とのコメントが、最も核心をついているのかもしれない。
(佐伯シンジ)
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