芸能
Posted on 2016年04月02日 17:59

ウーマン村本、とにかく明るい安村「不貞」への擁護にネット民が拍手喝采

2016年04月02日 17:59

20160402muramoto

 週刊文春がまたもや芸能人の醜聞をスクープした。昨年ブレイクを果たしたお笑い芸人、とにかく明るい安村の不貞現場を押さえたものだ。

 そんな文春に対してウーマンラッシュアワーの村本大輔がツイッターで批判を展開。「芸能人のゴシップなんかチープなものより、その凄まじまいパワーで社会の巨悪、政治家の悪事や悪徳企業や怖い人たちの悪事を暴いてくださいよ」と、正論をブツけたのである。

 このツイートは400件ほどリツイートされ、お笑いファンの支持を得ているようだ。安村の不貞行為に対してはファンからも、「調子乗り過ぎ」「安心してください、文春がいます」など批判や皮肉が寄せられているが、ネット上では文春サイドに対しても「これはさすがにやりすぎでは?」との声も上がっている。そんな状況について芸能ライターはこう語る。

「村本は今回のツイートをする前に、安村が寂しそうに楽屋で一人佇んでいる画像を公開。その時点で文春の記事が出ることはわかっていましたから、安村への援護射撃であることは明らかです。不貞を擁護するのではなく、お笑いへと昇華させようとする姿勢はいかにもお笑い芸人らしい態度ですね。これらのツイートにより、文春側にも適切な反応が期待されています。安村を徹底的に追い込むよりも、シニカルな笑いに仕上げるという、文春らしいバランス感覚を求められているかもしれません」

 安村が大物か小者かに関わらず、不貞行為が倫理的に許されないことに変わりはない。本人には猛省が求められるところだが、これからの活動に影響するかどうかは今後の対応次第でもある。

 ベッキーは「ありがとう文春!」の迷言で自ら復帰のチャンスを遠ざけてしまったが、安村はどんな形で汚名返上する気なのか。きっちりと不貞行為を清算し、ファンを安心させてほしいものだ。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月09日 06:30

    日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月13日 14:30

    音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク