連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→SMAP中居正広「スケートボーイ」CMの痛すぎる若作りにドン引きの声
SMAPの中居正広が駆け出しアイドルを演じるCMが4月1日にスタートした。スマートフォン向けゲームアプリケーション「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(通称:デレステ)のCMだ。「スケートボーイ/お願い!シンデレラ」篇と「スケートボーイ/GOIN’!!!」篇がオンエア。中居はトップアイドルを目指す駆け出しアイドル「スケートボーイ」として登場している。
80年代風の歌番組をイメージしたキラキラのステージで、黒髪マッシュルームカットのかつらをかぶり、胸に星のついたピンクのタンクトップ、白い短パン姿でお出まし。「お願い!シンデレラ」篇ではスケートボードに張り切って挑戦するも、失敗してしまうオチ、「GOIN’!!!」篇では、女性ダンサーたちに囲まれ隠れてしまうオチがついている。
「歌や踊り、衣装やカツラはもちろん、CMのオチにいたるまで中居のアイデアがふんだんに盛り込まれました。中居はかつて光GENJIのバックでスケートボードをするために結成され、SMAPの前身となった『スケートボーイズ』に所属し、『スケートボーイ』という名称に思い入れがあった。自宅でひとり酒を飲み、若い頃のビデオを観ては『昔は良かったな~』とため息つくのが日課の中居なら、当然の反応でしょう」(芸能ライター)
昔からのファンにとっても、懐かしい甘酸っぱさを感じさせるらしい。というのも、CMでは今後「スケートボーイズ」としてメンバーが増え、トップアイドルに成長していく内容が予定されているからだ。
昨年放送された第1弾CMでは「SMAPで一番歌えない」キャラの中居がダミ声を張り上げ、歌とダンスの完全コピーを見せて話題になった。
「あれはパロディとして迎えられましたが、今回は痛々しさが目に余るとして評価はイマイチ。10代の頃と激変したメタボ腹をさらして踊る姿は、はっきり言ってキモい。ドン引きさせられます」(芸能ライター)
ダンスが特技と自負する中居だけに踊りは完璧。それだけに奇天烈な見てくれが一気に現実に引き戻してしまうようだ。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

