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記事全文を読む→SMAP中居正広「スケートボーイ」CMの痛すぎる若作りにドン引きの声
SMAPの中居正広が駆け出しアイドルを演じるCMが4月1日にスタートした。スマートフォン向けゲームアプリケーション「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(通称:デレステ)のCMだ。「スケートボーイ/お願い!シンデレラ」篇と「スケートボーイ/GOIN’!!!」篇がオンエア。中居はトップアイドルを目指す駆け出しアイドル「スケートボーイ」として登場している。
80年代風の歌番組をイメージしたキラキラのステージで、黒髪マッシュルームカットのかつらをかぶり、胸に星のついたピンクのタンクトップ、白い短パン姿でお出まし。「お願い!シンデレラ」篇ではスケートボードに張り切って挑戦するも、失敗してしまうオチ、「GOIN’!!!」篇では、女性ダンサーたちに囲まれ隠れてしまうオチがついている。
「歌や踊り、衣装やカツラはもちろん、CMのオチにいたるまで中居のアイデアがふんだんに盛り込まれました。中居はかつて光GENJIのバックでスケートボードをするために結成され、SMAPの前身となった『スケートボーイズ』に所属し、『スケートボーイ』という名称に思い入れがあった。自宅でひとり酒を飲み、若い頃のビデオを観ては『昔は良かったな~』とため息つくのが日課の中居なら、当然の反応でしょう」(芸能ライター)
昔からのファンにとっても、懐かしい甘酸っぱさを感じさせるらしい。というのも、CMでは今後「スケートボーイズ」としてメンバーが増え、トップアイドルに成長していく内容が予定されているからだ。
昨年放送された第1弾CMでは「SMAPで一番歌えない」キャラの中居がダミ声を張り上げ、歌とダンスの完全コピーを見せて話題になった。
「あれはパロディとして迎えられましたが、今回は痛々しさが目に余るとして評価はイマイチ。10代の頃と激変したメタボ腹をさらして踊る姿は、はっきり言ってキモい。ドン引きさせられます」(芸能ライター)
ダンスが特技と自負する中居だけに踊りは完璧。それだけに奇天烈な見てくれが一気に現実に引き戻してしまうようだ。
(塩勢知央)
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