8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→闇に葬り去られた「発禁本・発禁マンガ」(10)あいまいだったピンク作品の「有害図書」基準
ネットが普及する以前には、青少年たちは青年誌などに掲載された“ピンク”な作品に胸をときめかせたものだった。しかし、時として「有害図書」のレッテルを貼られることも──。
○「BLUE」山本直樹
めくるめく淫靡なカラミに、薬物を思わせる表現も登場。そのため都条例で不健全指定を受け、コミックスは裁断されたが、後に複数の出版社から復刊されている。
○「密室」ビューティ・ペア
表現が過激すぎたため、作者だけでなく出版社社長、編集局長も逮捕された。書店に正規流通するコミックスとして、戦後初の有罪判決となったが、その基準は今も不明のまま。
○「ANGEL」遊人
遊人には「校内写生」という問題作があるが、こちらはリアルな女体描写が全国PTAの猛抗議を受けて絶版に。今なお、有害コミックの代表作として歴史に名をとどめる。
○「ユリア100式」原田重光・萩尾ノブト
汎用人型ダッチワイフであるユリア100式と、大学生の瞬介が織りなすラブコメディ。本来は成年向けマンガではなかったが、神奈川県では有害図書に指定されてしまった。
○「百八の恋」畑中純
煩悩の数と同じ名前の百八が、天真爛漫な“合体”を繰り広げる。そのため、批判が殺到して「週刊モーニング」での連載は終了。コミックスも多くの県で有害指定を受けた。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

