地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→落ちぶれた感が…福山雅治、主演ドラマの番宣で「めちゃイケ」出演は逆効果!?
4月11日スタートの連続ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)に放送前から暗雲が立ち込めている。
ヒロインを務める藤原さくらは所属事務所の“ゴリ押し”と批判され、47歳の福山雅治が20歳の藤原と恋仲になるというストーリーは、女子たちから「気持ち悪い」とさえ言われる始末だ。
そんな状況を打破するためか、4月16日放送の特番「めちゃ×2イケてるッ!~20周年記念大感謝スペシャル(仮)」にて、ナインティナインの岡村隆史がドラマ撮影現場を訪れるシーンが盛り込まれることがわかった。福山にとっては初の「めちゃイケ」出演となるが、テレビ誌のライターはこの番宣はむしろ逆効果だと語る。
「ドラマ『ガリレオ』の大ヒットでフジテレビに貢献した福山にしてみれば、『めちゃイケ』など視聴率急落中の落ち目番組に過ぎません。しかも、バラエティゆえに純粋な番宣ができるはずもなく、岡村のイジりも受けることは確実。その状況を受け入れてまで番宣に励む姿は悲哀すら感じさせ、ファンの気持ちに刺さらないのではと危惧されます」
そしてもう一つ、危惧されるポイントがあるという。それは福山が作詞作曲し、藤原が歌うドラマ主題歌の「soup」だ。音楽ライターはこう語る。
「福山主演の『ガリレオ』では、自身が作詞作曲を手掛け、柴咲コウが歌った『KISSして』が週間ランキング3位のヒットとなりました。それが今回の『soup』ではベストテン入りも難しいと予測されているのです。藤原にとっては記念すべき初のシングル作品ですが、彼女自身にさしたる人気があるわけでもなく、ドラマ主題歌という話題性だけでランキング上位を狙うのは厳しいでしょうね」
この月9では、前クールの「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」が史上最低視聴率に沈んだばかり。そこからのV字回復を図るはずが、主題歌と共に爆死してしまうようでは、福山の神通力が衰えた作品として記憶されてしまいそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

