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記事全文を読む→橋本マナミが“純愛路線”に方向転換するも「これでは壇蜜には勝てない!」
フェロモンたっぷりの色香でブレイクした橋本マナミ。壇蜜とキャラが被るとライバル関係に注目が集まっているが、ここにきてイメージチェンジを図っているようだ。
「今年の7月2日に公開予定の映画『イブの贈り物』で戦隊モノ出身の俳優、横浜流星とW主演で出演することが決定しました。本作品は“片想い”をテーマにした純愛ストーリー。橋本は介護施設で働くバツイチのアラサー女性を演じています。この中で横浜演じる介護士見習いの青年に心動かされ、クリスマス前夜まで静かに想いを育んでいくという物語。“不貞キャラ”と言われた橋本にとっては、新境地とも言える役柄でしょう」(映画関係者)
この作品で映画初主演となる橋本。本人も「純粋で切なく、甘酸っぱい思いがたくさん詰まっています。観終わった後に、切ないけど何かほっとするものを感じていただけたらと思います」と意気込みを語った。さらに監督の伊藤秀裕氏も、「橋本さんの女優としての新たな一面が見られる」と期待を寄せているという。
しかし、「この程度のイメチェンでは弱い」と語るのは芸能プロダクション関係者だ。
「不貞キャラから純愛キャラでは、単なる背伸びの若づくり。壇蜜の場合は、NHKの番組など堅めの仕事を選ぶようになり、真逆のキャラに転身することに成功しました。その結果、今や知的なイメージが定着しただけでなく、一説では不貞騒動で失脚した乙武洋匡氏の穴埋めに、参議院選挙の候補者として自民党から白羽の矢が立っているとも言われています。橋本もそのくらい、大きくイメチェンしないと、壇蜜には勝てないでしょう」
もはやこれまでの路線では先細るだけと判断したのかもしれないが、純愛キャラなら他にいくらでもいる。果たして橋本のイメチェン戦略は、吉と出るか凶と出るか。
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