仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→マンガ「キングダム」実写版の主演・山崎賢人に「女子向けかよ!」と非難ゴウゴウ
中国の春秋戦国時代を舞台にし、累計発行部数が2300万部を超える人気マンガ「キングダム」がついに実写化。特別動画プロジェクトとして、4月18日に3分間の映像を公開することが決まった。撮影が中国の巨大な映画撮影所で行われるなど、本プロジェクトが短編動画だけで終わらないことは明らかだ。
そんな実写化について原作マンガのファンからは、主役の信(しん)を山崎賢人が務めることに不満の声があがっているという。芸能ライターが解説する。
「イケメン俳優の山崎には肉体派のイメージがなく、将軍として次々と戦果をあげる信の役には似つかわしくないということです。また、ドラマ『デスノート』(日本テレビ系)で見せた“L”(エル)の演技が酷評されており、下僕の身分から大将軍を目指すという立身出世物語を演じる力量はないと批判されています」
原作の主人公に似ているとは言えない山崎を主役に据えた本プロジェクト。映画化も予想されるなかで山崎を抜てきした理由は、やはり女性ファン狙いだと語るのは映画ライターだ。
「信と並ぶ重要人物の秦王・政(せい)を演じるのが、中国のイケメンダンスボーカルグループ『決勝団』の魏哲鳴なんです。彼は美男子コンテストのネット投票でメンバーに選ばれた経歴を持ち、その姿はティーン向けファッション誌でメンズモデルを務めていた山崎に通じるものがあります。つまり本作では日中のイケメン2人を主役に据えたわけで、ターゲットが女性ファンであることは間違いないでしょうね」
結局は女性ファン頼みということか。せっかく大掛かりな中国ロケまで敢行しながら、肝心の内容がイケメン俳優に偏るようでは、原作ファンからそっぽを向かれる可能性は高そうだ。
(白根麻子)
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