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記事全文を読む→NHKに出ずっぱり!壇蜜“艶気封印”路線の落とし穴とは?
4月から「NHK高校講座/保健体育」の講師を務めることが話題になっている壇蜜。艶系タレントが担当するからには、性の問題はこってりと‥‥というわけではない模様。性病とその対策などを扱う回もあるようだが、基本的にはごく一般的な内容で進行する予定である。
お色気枠でブレイクした壇蜜だが、最近はNHKの番組に出ずっぱり。女優、またはナレーターとしてNHK制作のドラマ・バラエティに引っ張りだこだ。さらには、大河ファンタジー「精霊の守り人」シーズン2で、2人の子持ちであるトリーシア役を演じることも決定。3年間に渡って制作される大作への抜擢からも、その強い関係はまさに“蜜月”とも言える。
「壇蜜にしてみれば、脱セクシーを図りたいタイミングだったこと、NHKにしてみれば何とかお堅いパブリックイメージを払拭したいという思惑がカッチリと合った。実際、彼女は知的なイメージもあり、NHKの緩衝材としての役目は見事に果たしています」(テレビ誌ライター)
しかし、全国区のメジャータレントへの道は、別な道を閉ざそうとしているのではないだろうか。
「NHKのカラーが強すぎると、かえって他局は使いにくくなりますね。あと、知的かつ過激な言動が彼女の魅力だったのに、そこを抑えての露出なら、他の女優でも代替は可能ですし。飽きられればポイの世界ですから、そろそろ次の一手を考える時期に来ていますね」(前出・テレビ誌ライター)
壇蜜がNHKから消える日が、彼女の新たな一歩となるのかもしれない。
アサ芸チョイス
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