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記事全文を読む→所属事務所「破産」でも壇蜜&杉原杏璃に悲壮感がないのは「副業」のおかげ
本人の声が元気だったのが、唯一の救いだ。
タレントの壇蜜が3月27日、所属事務所が破産手続きに入ったことを明らかにした。レギュラー出演する「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(文化放送)の番組冒頭で、パーソナリティーの大竹から、話を振られたのだ。
「事務所が倒産したって聞いたぞ。大丈夫か」
「事務所がねー、吹っ飛んだー。つれえー。マネジャーが『おれ、辞ーめた』と言わないでくれたので。とりあえずマネージャーと2人でたぶん、お仕事できるので」
ユルさ全開ながらも、引き続き芸能活動を続けるとしていた。
壇蜜より前に所属事務所の破産を匂わせていたのが、同じ事務所に所属していた元投資家アイドルの杉原杏璃だ。
杉原は3月8日に自身のXに、こう書き込んでいた。
〈皆さん贈り物をよくしてくださいますが(所属事務所の)フィットに送っていただいてももうないので、私は受け取ることができず 宛先不明で面倒なことになると本当に申し訳ないので〉
〈かなり前からギャラ未払いのまま突然なくなったよー〉
杉原は23歳の頃に貯めた30万円を元手に株をはじめ、補正下着メーカーも創業。投資と投資セミナーの副業で稼いでいるから、ギャラ未払いが痛手にならないのだろう。
壇蜜も都内3カ所に立体駐車場を持つ駐車場オーナーで、駐車場経営だけでも年収800万円と言われるが、これも「危機管理」の一環だったのだろうと、芸能記者は言う。
「壇蜜が激ヤセ、体調不良で休業していた当時から、事務所の芳しい評判は聞きませんでした。事務所の稼ぎ頭だった壇蜜はメンタルが不安定でも、休むに休めないのだろうと心配されていた。壇蜜も杉原もいつか『Xデー』が訪れることを想定して事務所と距離を置き、副業の運転資金を貯めていたのでしょう。未払いのギャラが支払われる可能性は低いでしょうが、2人に悲壮感がないのは、副業のおかげで生活には困らないからでしょうね」
堺雅人や山本耕史、賀来賢人のように、フリーもしくは個人事務所で活動する芸能人も増えた。完全復調するまではどうか、マイペースで芸能活動を続けてほしい。
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