もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→高畑充希 酒好き新ヒロインの泥酔裏肉声は「どうしたもんじゃろのぉ」(1)朝ドラとは真逆の環境で育つ
初回視聴率が、今世紀のNHK朝ドラ2位の好発進となった「とと姉ちゃん」。新ヒロイン・高畑充希(24)は、童顔とは裏腹に大の酒好き。泥酔中のきわどい質問に対する、告白肉声はどうしたもんじゃろ?
22.6%の好発進となったNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」。高畑は主人公・小橋常子を演じる。まずはドラマの背景を紹介しよう。
舞台は昭和5年の静岡県遠州である。父、母、2人の妹の長女として、経済的に不自由のない生活を送っていた常子。しかし、父が死ぬことで生活は一変する。いまわの際に父が残した、
「自分の代わりに家族を守ってほしい」
の遺言に従い、常子は「とと」(父)となって生きていこうと決意。口癖は「どうしたもんじゃろのぉ」である。しかし高畑本人は、不幸と真逆の環境で育っていた。芸能記者が明かす。
「大阪府東大阪で生まれた社長令嬢です。小学生の時から舞台役者を志望していました。一方、中高一貫教育で偏差値70の超進学校に進学。芸能事務所や劇団のオーディションをいくつも受けましたが落選しました」
それでも中学在学中にホリプロ創業45周年ミュージカルのオーディションで、主役の座を勝ち取る。その後、東京の高校に進学し、女優への道を進んだ。朝ドラ「ごちそうさん」ではヒロインの義妹を演じた高畑だが、今回の抜擢の理由をNHK関係者が明かす。
「特によかったのは、とにかく声が大きいことです(笑)。常子は、元気がいいイメージが大切なのですが、ピッタリ。撮影の合間でも話の中心になっているのは高畑さんです」
現場での高畑は母親役の木村多江(45)、姉妹役の相良樹(21)・杉咲花(18)相手に、「ねぇねぇ、休みは何していたの?」「どこ行ったの?」「テレビ何観た?」とやつぎばやの質問をぶつけて、はしゃいでいるという。
「4人で食事に行っても食べながらおしゃべりですよ。とにかく女性4人の仲がよくて、現場の雰囲気は良好です」(前出・NHK関係者)
高畑のメイクは、すっぴんに近いナチュラルメイク。もともと童顔だが、子供のように映るという。学生時代のシーンの時、高畑は制服姿の自分を鏡で見て、
「セーラー服って何年ぶりかしら? これってコスプレだよね」
とテレくさそうにしていたという。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

