止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→多部未華子に高畑充希…増え続ける「高学歴女優」たちのサバイバル戦線
大型連休前の週から、黒島結菜が本格的に登場しているNHK朝ドラ「ちむどんどん」。物語は、高校卒業を控えた黒島扮する暢子(のぶこ)が高校卒業後の就職で難儀する様子が描かれた。知り合いの紹介で商社への就職が決まりかけていたが、竜星涼扮する兄で長男の賢秀が起こしたケンカの相手が、実はその商社の社長のドラ息子。それをきっかけに、暢子自身もドラ息子と偶然出会ったハンバーガーショップで口論を展開し、仲間由紀恵扮する母・優子とともに謝りにいく。
しかし、件の会社のお偉いさんに「女は愛嬌」などと言われた暢子は「女らしいって何ですか』などと猛反発。結局、その会社で働くことを拒否したのだった。
当時の沖縄は本土復帰前で米軍の統治下にあり、本土からウーマンリブの流れがやってくる前、という世相を考慮しての設定だ。今後は暢子が料理人になるべく奮闘する姿が描かれていくとか。
芸能ライターが解説する。
「時は流れ、本土復帰から半世紀。女性の社会進出は進みましたが、特に芸能界は、いまだ『枕営業』なるものが存在すると言われる特殊な世界。それでも学歴を味方につけることで、息の長い活躍をしている女優は増えてきている、と感じます」
古くはおじ様たちのアイドルと言われ、今や日本を代表する大女優である吉永小百合は、早稲田大学を卒業。芸能ライターが続ける。
「ゴールデン・プライム帯のドラマで主役級として活躍している女優の中では、日曜劇場『マイファミリー』(TBS系)の母親役が好評な多部未華子が、東京女子大学を苦労して卒業。『やんごとなき一族』(フジテレビ系)主演の土屋太鳳は、休学しつつもなんとか日本女子体育大学を卒業しました。他にも井上真央、北川景子、山本美月などが明治大学、高畑充希が法政大学を卒業しています。歌手兼女優として人気絶頂だったアイドル時代に、4年で玉川大学を卒業した薬師丸ひろ子は、今も第一線で活躍中ですね」
LGBTQという言葉が浸透し、世界がますます多様化していく中、いまだ性的被害の話題が絶えない芸能界の闇は、一般人には遠い世界の話に思える。
そんな芸能界のみならず、人間の心の闇や表面では見えない裏の世界を表現できるのが、ドラマや映画や本といったエンタメの力であることを信じたい。
(島花鈴)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

