連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→タイトルが不謹慎?福士蒼汰&土屋太鳳の主演ドラマが熊本地震で放送中止の危機
4月14日、熊本県熊本地方を震源とする震度7の地震が発生した。この影響でテレビ番組は、通常放送から報道番組へと切り替えられた。
「まずテレビ朝日は、ドラマ『警視庁・捜査一課長』初回2時間SPを放送していましたが、番組終盤の時間に地震が発生したため、犯人が明らかになる前に地震特番へと切り替えられました。また、フジテレビも松下奈緒主演『早子先生、結婚するって本当ですか?』がスタートする予定でしたが、これも延期となりました」(テレビ誌記者)
そんな中、16日からスタートする福士蒼汰&土屋太鳳の主演ドラマに対し、ネットでは様々な意見が上がっているという。
「日本テレビが土曜21時からスタートさせるドラマは、死者を送り届けるという内容と、英語の“death(デス)”をかけて、『お迎えデス。』というタイトルが付けられています。そのため、まだ災害が起きて間もない時期に、死をイメージさせるドラマを放送するのは不謹慎だという声が、ネット上で飛び交っているのです。この事態で局側が被災者へ配慮するか、もしくは苦情が殺到するなどした場合、最悪、放送中止となってしまう可能性があります」(前出・テレビ誌記者)
人気若手俳優の共演ということもあり、放送を楽しみにしているファンも多い「お迎えデス。」。今回ばかりは、放送のタイミングが悪かったというほかないだろう。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

