20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→ビートたけし×アル北郷 ネットマガジン「お笑いKGB」特別対談(1)吉田豪との一件は…
今、70歳を前にした日本一有名な芸人が編集長を務める、有料ネットマガジンが話題を呼んでいる。副編集長を務めるアル北郷が、時の編集長と特別対談。同マガジンの魅力の一端を語り合う特別バージョンだ!
たけし で、今日は何だ?
北郷 おかげさまで殿が責任編集長を務めるネットマガジン「お笑いKGB」が好評を博してます。ただ、もっともっと存在を広めていただこうと、わたくしが連載してるアサ芸に宣伝でご登場願いました。
たけし 宣伝って、10万人も会員がいりゃ、もういいんじゃねえのか?
北郷 殿、いきなりウソはやめてください! まだ「お笑いKGB」について詳しく知らない方も多いんですよ。殿の「原作漫画」や「川柳」、「人生相談」などはもちろんですが、他では読めないスクープ記事なんかもあります。4月号では、殿が吉田豪さんに宛てて作った謝罪文を全文掲載しましたね。
たけし あれは俺が悪かった。あの時、陣内(智則)が袖で見てて「震え上がるほど怖かった」って言うんだけど、そんなに脅かしてないんだけどな。「殺すぞみたいな顔してた」って。
北郷 経緯を説明させていただくと、「TVタックル」(テレビ朝日系)にライターの吉田豪さんがゲストで呼ばれたんですが、収録前に殿が近づいて、「お前か、吉田ってのは? お前、何か俺の悪口週刊誌で書いていたらしいな、おい?」と叱りつけたと。
たけし だいぶ話が盛られてると思うけどよ、あれじゃ、捕まっちゃうよ、脅迫で(笑)。
北郷 完全に殿の勘違いで怒鳴りつけちゃったんですよね。でも本番前に、「よくお前、俺の番組出てこれたな?」なんて言われた、吉田さんはたまらないですよ。殿が勘違いに気づいて収録後に「吉田さん、さっきはごめん」って軽い調子で謝ったそうですが、それだけではさすがに申し訳ないということで、謝罪文を作るに至ったと。そして、わたくしが渡しにいって土下座してきました。
たけし えらい! ちゃんと謝っといてくれたか。俺だって謝罪文でちゃんと謝っただろ。ビシッとな。
北郷 いやいや、文面は出だしこそ殊勝で、〈鬼神の如き表情であなたを追い詰めてしまったことを深くお詫びいたします〉なんて言ってるのに、途中からは脅しにかかってます。もし裁判になっても、〈私のドリーム弁護団と、あなたがきっと雇うであろう、貧相な人権派弁護士とでは、全くもって勝負になりません〉って(笑)。
たけし 〈私が雇う弁護団のリーダーは、かの、OJシンプソンの事件を担当し、無罪を勝ち取った敏腕弁護士でございます〉ってのがいいだろ?
北郷 いいだろじゃないですよ! 途中からまったくもって謝ってないじゃないですか(笑)。まあ、4月号に全文が掲載されてますんで、ご興味のある方はぜひ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

