芸能
Posted on 2016年04月29日 17:58

オリラジ中田が「文春」に手紙を送ったベッキーを猛批判したワケとは?

2016年04月29日 17:58

20160429becky

 4月27日発売の「週刊文春」で、芸能活動を休止中のタレント・ベッキーが編集部に宛てた直筆の手紙が掲載された。内容は「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不貞関係を認めたうえで、「気持ちはもうない」「奥さんに謝罪したい」というものだ。

「所属事務所の社長自ら『文春』に手紙を届けた事からもわかるように、何とか騒動を鎮静化させ、早期復帰の道筋をたてたいという思いが伝わってきます。文面は弁護士を交え、スタッフが練りに練ったものでしょうね。ですが、この報道を受けても、ネットではベッキーを批判する声は収まっていませんし、『オリエンタルラジオ』の中田敦彦は、出演する『白熱ライブ ビビット』(TBS系)で『あざとく感じる』と批判しています」(週刊誌記者)

 番組では、MCの国分太一がベッキーをフォローし、真矢ミキも「私たち、何も被害被ってないし、そこまで‥‥」と言いかけたが、それでも中田の主張は止まらなかった。なぜそこまでベッキーを批判するのか。芸能関係者が語る。

「中田は『同じ仕事人として尊敬していたから、対応についてガッカリしたという話です。こっちに被害があったかどうかの話じゃない』と理由を説明しました。では、何を尊敬していたかというと、イメージ戦略についてです。ベッキーは特別売りがない中、計算された『好感度』というものだけで超がつく売れっ子になりました。『素の彼女がどうかは関係なく、芸能人としてそれは凄いことだ』と、中田は高く評価していたんです。それが今回、崩れ去り、事後処理もお粗末なもの。それで落胆し、怒っているんです」

 以前はよく炎上する妻の福田萌に「ベッキーを見習おう」と話していたという中田。不貞騒動で、今では反面教師となってしまったようだ。

(長谷部葵)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク