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記事全文を読む→嵐・松本潤の主演映画爆死でわかった「99.9」の高視聴率はあの俳優のおかげ!?
5月8日に放送されたテレビドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」(TBS系)第4話の視聴率が16.3%だったことがわかった。この日は、強力な裏番組が放送されていたという。
「日曜21時といえば、日本テレビでバラエティ番組『行列のできる法律相談所』が放送されています。元々人気のある番組ですが、この日は前大阪市長の橋下徹氏が約8年ぶりに出演するとあって17.2%という高視聴率を記録しました。そんな厳しい状況でも、前週の16.2%から視聴率を下げなかった同時間帯の『99.9』の人気は、本物と言えるでしょう」(テレビ誌記者)
今期、民放ドラマの中では視聴率トップを独走する松本潤主演の「99.9」。しかしその一方で、5月6日に放送された彼が主演する恋愛映画の視聴率は、厳しい結果に終わったという。
「松本が主演した恋愛映画『陽だまりの彼女』は、地上波初放送だったにもかかわらず、視聴率7.8%という低視聴率でした。これは今年放送された『金曜ロードSHOW!』枠の中でも最低レベルの数字です。そのため、『99.9』の成功は、人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系)で悪役を演じた香川照之や、『相棒』(テレビ朝日系)で抜群の存在感を示していた岸部一徳など、脇を支えるベテラン俳優の力が大きいとの声が視聴者の間で広がっているのです」(前出・テレビ誌記者)
その他にも、お笑い芸人のラーメンズ・片桐仁など個性的な演者が注目を集める「99.9」。今後もそんなクセのある役者たちの演技や、弁護士モノの1話完結という見やすい形式などで視聴者を引っ張っていきそうだ。
(森嶋時生)
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