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記事全文を読む→「舛添批判」に熱が入るロンブー淳が出馬に揺れる気持ちを明かし始めた?
政治に関する発言の多いロンドンブーツ1号2号の田村淳が、いよいよ今年にも政界への進出を実行に移しそうだ。ツイッターでは「こんなトップリーダーは嫌だ!」と舛添要一東京都知事の批判に熱を入れるほか、社会保障問題について積極的に発言。まるで自身の出馬を暗示しているようだ。
5月3日の憲法記念日には「日本国憲法TV」というテレビ番組を制作すると表明。詳細はまだ発表されていないが、憲法に関して意識の高い層からも盛んにリツイートされている状況だ。そんな淳の出馬可能性について、週刊誌の記者が分析する。
「知名度のわりにレギュラー番組は少なく、メジャーな番組は視聴率が低迷する『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日)だけなので、タレント業休止でも影響は少ないでしょう。政治的発言に関しては安保法案への賛成反対を鮮明にしないなど、特定の勢力に偏らないように気を付けています。これなら出馬の意欲を見せれば、多くの党から声が掛かることは間違いなさそうです」
そんな淳は尖ったイメージとは裏腹に、スキャンダルやトラブルからは距離を置いている。2012年には路上で警察官と口論となったものの、すぐに反省を表明して幕引きを図ったことも。これも将来の出馬をにらんでの下地作りなのかもしれない。
一方で5月11日には、ツイッターでは「行動しなけりゃ後悔する 行動すればリスクを伴う」とツイート。出馬に迷う気持ちだと考えれば実にしっくりくる言葉ではないだろうか。
(金田麻有)
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