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記事全文を読む→あの歌唱力で二刀流?前田敦子の1stアルバム大爆死に「自惚れすぎだろ!」
元AKB48の前田敦子が、ソロデビュー5周年を記念して発売した1stアルバム「Selfish」をリリースしたが、初日売り上げの時点から大苦戦が報告されている。
6月21日付のオリコンデイリーアルバムランキングで同アルバムは初登場7位にランクイン。かつて、AKBのエースを張っていた前田としてはかなり期待外れな結果に終わってしまった。
「同日発売のKis-My-Ft2のニューアルバム『I SCREAM』が約11.9万枚を売り上げ1位となりましたが、ジャニーズで勢いのあるキスマイに負けるのはともかく、4位にはアイドルグループ9nineのベストアルバムが入っています。AKBを卒業した前田といえども、国民的アイドルグループの元センターが格下の9nineに初動で完敗してしまったのには驚きです」(エンタメ誌記者)
その後も数日、デイリーランキングで7~9位をうろちょろしている前田のソロアルバムだが、この結果を知ったネット民たちは、「前田レベルでもAKBを出たら、真っ先に応援する価値はないってこと」「女優気取りだったのに、歌手としても成功したいのか?」「あの歌唱力で二刀流は自惚れすぎだろ!」など、ヒットしないのは当たり前といったムードが充満している。
「確かに二刀流で成功するポテンシャルではありませんね。ソロとしての歌唱力は決して高くはなく、過去に生放送歌番組に出演した際には放送事故レベルの扱いでした。6月22日に最終回を迎えた前田主演の連ドラ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)では濃厚なキスシーンなど艶シーンにも体当たりで挑んだことが評価されていただけに、女優に専念したほうが人気が数値化されないぶん、無難な気がしますが‥‥」(前出・エンタメ誌記者)
二兎を追う者なんとやらにならなければいいが。
(田中康)
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