地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→米倉涼子主演「ドクターX」がSP版で犯した“ありえない失敗”とは?
7月3日に放送された米倉涼子主演「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の初スペシャル版の平均視聴率が22%、瞬間最高視聴率では25.8%をマークし話題になっている。さすがは「失敗しない女」である。
今回のストーリーは、黒須病院長(ビートたけし)率いる「クロス医療センター」が舞台。そこに、国民的フィギュアスケーター・氷室光二郎(Hey! Say! JUMP・伊野尾慧)が慢性血栓塞栓性肺高血圧症で入院。手術は困難と診断されたが、氷室は大門に「クアドアクセル(4回転半)が跳べるよう治してほしい」と懇願するという物語だ。
しかし、視聴率はよかったものの内容については少々不満があったようだ。それが米倉演じる大門に対して「外科医なのに爪が長いのが気になって仕方ない」といった趣旨の指摘だ。
また、意見が白熱したのが「クアドアクセル」の表現。ドラマのセリフでは「クワッドアクセル」となっていたため、「違和感がある」「日本では解説者も選手もクワドと言う」などのツッコミが殺到。人気ある競技なだけに気になる人が多かったようだ。
ちなみにこれは、フィギュアスケーターの織田信成が自身のツイッターで「僕も大門未知子先生に手術して頂いたらクワドアクセル跳べるようになるのかしら」とコメントしているように、「クワド」が正解のようだ。
いずれにしても、話題になった「ドクターX」。10月スタートのシリーズ第4弾に向け、弾みをつけたのは間違いないようだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

