連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「テレ東音楽祭」に神が宿った!?乃木坂46“奇跡のラストシーン”にファンが号泣
6月29日に放送された音楽特番「テレ東音楽祭」(テレビ東京系)に乃木坂46が出演。最新アルバム「それぞれの椅子」の収録曲で、ファンの間では高い評価を得ている「きっかけ」を披露。そのパフォーマンスの終盤に起きた“ある奇跡”がファンを騒然とさせたという。
「最後の決めポーズをとる全メンバーをカメラは引きで映していたのですが、ステージ床の液晶には花が映し出されていました。これをファンたちは『メンバーの足元に“ハルジオン”が咲いていた』と歓喜しているようです。というのも、6月16日にグループを卒業した人気メンバー・深川麻衣が最初で最後のセンターを務めた楽曲のタイトルは『ハルジオンが咲く頃』。深川が卒業して3週間が経とうとしていますが、いまだ傷心のファンも多く、深川ロスは収まらずというのが実情。そのため、ステージ床に映った花をファンたちはハルジオンと重ねて、おもわず感動してしまったようですね」(アイドル誌ライター)
実際、「史上最高の演出が見られた」「これは伝説になるのではないか」「録画して何度も観てるけど、そのたびに涙が出る」と、ファンのボルテージも上がりっぱなし。
「ステージ床に花が映る仕掛けは、妹分の欅坂46など、他アーティストの時にも見られていたので、乃木坂ファンを意識した粋な計らいというわけではなさそうです。それでも、ファンが感動しているのなら結果オーライ。去年の同番組では乃木坂を『乃木坂48』と紹介してファンの反感を買いまくったテレ東としては、名誉挽回となった形です」(アイドル誌ライター)
ハルジオンの花言葉は「追走の愛」。過ぎ去った愛を思い返すという意味が込められているだけに偶然とはいえ、乃木坂ファンにはたまらないサプライズになったようだ。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

