もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→イモトアヤコの「軍隊にまつわる素朴な疑問」に政界関係者が熱視線!
7月3日に放送された「世界の果てまでイッテQ!」の企画で中米・コスタリカを訪れた「珍獣ハンター」のイモトアヤコが発した何気ない発言が波紋を呼んでいる。
コスタリカは「幸せに暮らせる国ランキング」の1位に輝く国で、その理由のひとつとして「常備軍を廃止したこと」があるとスタッフに教えられたイモトは、「なんで軍隊がないと幸せなの?」「他の国に攻められた時、軍隊がないと『アチャー』ってなる」など、「国家」と「軍隊」について素朴な疑問を投げかけた。
彼女の「軍隊発言」を受け、ネット上では番組放送中から議論が勃発。「正論を言っている」「何もわかっていない」など激論が繰り広げられた。
そんなイモトに関して、「ぜひ会って話をしてみたい」との声が永田町から聞こえてきた。
「番組を録画で見ましたが、実に真っ当な感性の持ち主だと思いましたね」
とイモトを持ち上げるのは、国政関係者だ。「公職選挙法の改正で選挙権年齢の引き下げが行われた今、こういう疑問こそ、若者に真剣に考えてもらいたい。支持政党の色のついていないイモトさんに『素朴な疑問』を若者と一緒に考える役割を担ってほしい」と真顔で話すのだった。
予期せぬ波紋を呼んだイモトの素朴な疑問。遠からず、彼女のもとに永田町からオファーがあるはずである。
(白川健一)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

