「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→イモトアヤコの「軍隊にまつわる素朴な疑問」に政界関係者が熱視線!
7月3日に放送された「世界の果てまでイッテQ!」の企画で中米・コスタリカを訪れた「珍獣ハンター」のイモトアヤコが発した何気ない発言が波紋を呼んでいる。
コスタリカは「幸せに暮らせる国ランキング」の1位に輝く国で、その理由のひとつとして「常備軍を廃止したこと」があるとスタッフに教えられたイモトは、「なんで軍隊がないと幸せなの?」「他の国に攻められた時、軍隊がないと『アチャー』ってなる」など、「国家」と「軍隊」について素朴な疑問を投げかけた。
彼女の「軍隊発言」を受け、ネット上では番組放送中から議論が勃発。「正論を言っている」「何もわかっていない」など激論が繰り広げられた。
そんなイモトに関して、「ぜひ会って話をしてみたい」との声が永田町から聞こえてきた。
「番組を録画で見ましたが、実に真っ当な感性の持ち主だと思いましたね」
とイモトを持ち上げるのは、国政関係者だ。「公職選挙法の改正で選挙権年齢の引き下げが行われた今、こういう疑問こそ、若者に真剣に考えてもらいたい。支持政党の色のついていないイモトさんに『素朴な疑問』を若者と一緒に考える役割を担ってほしい」と真顔で話すのだった。
予期せぬ波紋を呼んだイモトの素朴な疑問。遠からず、彼女のもとに永田町からオファーがあるはずである。
(白川健一)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

