芸能

テレビ&ラジオ「最新!生放送ハプニング」(1)東海ラジオで起きた生放送暴行事件一部始終

20160721a

「名古屋のみのもんた」がラジオ生放送中に女性パーソナリティを暴行して番組が打ち切られた。が、こんなケースは実は氷山の一角。収録番組のように編集できないナマの現場では、常に「事件」が起きていた。出演者やスタッフが青ざめ、憤慨、赤面し、視聴者が驚愕した最新ハプニングを一挙ノーカットでお届けしよう。Oh! キョーレツ!

 リスナーも耳を疑う事件が起きたのは、6月27日の「宮地佑紀生の聞いてみや~ち」(東海ラジオ)のオンエア中だった。パーソナリティで「名古屋のみのもんた」と呼ばれる大人気タレント・宮地佑紀生(67)がラジオブース内で、共演者の神野三枝(50)にいきなり襲いかかったのだ。

 番組開始から2時間近くたった14時55分頃。プレゼント当選者の発表中、神野が戸惑いの声を上げた。

「痛い痛い、えっ、何ですか!?」

 混乱しながら神野が進行すると、今度は「ゴッ!」という、マイクが何かにぶつかる音が響く。

「痛っ、何です!? ごめんなさい‥‥」

 泣きそうな声で神野が謝ったあと、何事もなかったかのように番組は続いた。

「宮地さんがキレた理由は、当選者がお礼のお菓子を持ってきた件を神野さんが伝えたことが気に入らなかったからでしょう。神野さんの膝を何度か蹴ると、宮地さんは『いただいた人のやつはいただきゃええがね』と言ってマイクで唇を殴った。お菓子を持ってこないと当選しない、と思われるのが嫌だったのかもしれません」(番組関係者)

 このあと、事態はさらに急展開する。前出・番組関係者が続けて明かす。

「神野さんの顔が腫れていたことに気づいた旦那さんが、本人から事情を聞いて被害届を出すことを決意。コトを荒だてたくなかった神野さん本人は嫌がったのですが、結局、一緒に警察に行きました。番組プロデューサーらに相談はなく、スタッフが被害届提出を知ったのは、暴行事件がニュースで報道される1時間前。慌てて神野さんの携帯電話に連絡したけど、つながりませんでした」

 後味の悪さを残し、約20年間続いた番組は即刻、打ち切りとなった。

 一方、3月2日放送の情報番組「ゴゴスマ」(TBS系)でガチンコバトルを展開したのは、東国原英夫氏(58)と上西小百合衆院議員(33)。東国原氏がテレビ番組で上西氏の国会欠席問題などを批判したことで、ツイッターで上西氏がかみつく展開となり、それがテレビ公開バトルへと発展したのだ。

 だが、蓋を開けてみれば、上西氏は公務の都合で遅刻し、論点が終始かみ合わずグダグダのままケンカは終わろうとした。するとバトルを見ていた外野から「東が‥‥」の声が。驚いた東国原氏が「あんた誰ですか?」と問い返すと、上西氏の公設秘書S氏だった。呼び捨てされたことについて東国原氏が追及すると、S氏は「上西に『東が』と言っている」などと応戦し、そのまま放送時間いっぱいとなった。「場外バトル」直後、記者がS氏にこの件について聞いたところ、

「大阪維新の会が東に(上西氏批判のもととなった)ガセネタを流してて、東がそれを信じ込んじゃって。あの人、ちょっとうつ気味じゃないですか」

 呼び捨てをやめるつもりはなかったようで‥‥。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    元SKE48の松村香織がガールズケイリンに潜入。女性アスリートの魅力をスペシャル動画でチェック!

    Sponsored
    137289

    ガールズケイリンをご存知だろうか? これは、2012年7月に復活した女子選手による競輪競走のこと。男子と同じ競輪場のバンクを使うという部分では共通するものの、ガールズならではの見所もある。そのひとつが“華やかさ”。ここ数年の自転車ブームでご…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    センベロ、野球、鉄ちゃん、アニメ、オタク……趣味などの価値観重視で生涯のパートナーを見つけるマッチングアプリが中高年に最適なワケ

    Sponsored
    136162

    50歳で結婚歴のない「生涯未婚率」が激増している。これは2015年の国勢調査の結果によるもので、親世代となる1970年の同調査に比べると、その率なんと約14倍なんだとか。この現実をみると、「結婚できない……」ことを切実な問題として不安に思う…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
そのうち死者出る!?人気YouTuberシルクロードの明かした病状が激ヤバ!
2
逮捕に涙でも…片瀬那奈、沢尻エリカと“クラブ同席動画”拡散の大トバッチリ!
3
田中理恵、小さめTシャツで露わにした“ミルクタンク”胸の「ものスゴさ」!
4
痛々しいほど!桐谷美玲、体型の“激ヤバ変化”が「悲鳴モノ」
5
10億円「年末ジャンボ宝くじ」は「NHK紅白の法則」で確率2万倍アップ!