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記事全文を読む→「日本大コケ映画祭」(2)予約なしでも“唯一”空いていた「テラフォーマーズ」
シネコンが増えた近年、邦画界には“数打ってハズれた”大コケ作が大量生産されている。原因も敗因もさまざまだが、共通ワードは「爆死」。現在発売中の「アサ芸シークレットVol.40」ではそんな黒歴史作品を一挙公開。偉大なる(?)迷作に拍手!
近年、邦画話題作の制作費は安いもので5億円、高いもので20~30億円と言われているが、さらに追加の宣伝費がかかることを考えると、後者の1つである今年5月公開の「テラフォーマーズ」は大赤字だ。
試写での酷評、予告編UPのたびに立つ“爆死フラグ”に予兆はあったが、満を持してGWに327スクリーンで大公開するも、広瀬すずの「ちはやふる‐下の句‐」にさえ完敗。日本一混むと言われる新宿のシネコンで「予約なしで来たらテラフォしか空いてない(泣)」とツイートされてしまったほど。
豪華出演者が売りと言いながら、武井咲、篠田麻里子あたりの名前がある時点で、冷静な映画ファンは「爆死決定!」と書き込んでいたが、みごと大当たり。続編も白紙のようだ。
アサ芸チョイス
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