太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「日本大コケ映画祭」(3)EXILE・マキダイ主演作は金券ショップで50円!?
シネコンが増えた近年、邦画界には“数打ってハズれた”大コケ作が大量生産されている。原因も敗因もさまざまだが、共通ワードは「爆死」。現在発売中の「アサ芸シークレットVol.40」ではそんな黒歴史作品を一挙公開。偉大なる(?)迷作に拍手!
EXILE軍団と映画の相性は非常に悪い。有名評論家が「映画の撮り方すらわかってない」と歴代ワーストに挙げたマキダイ主演「恋するナポリタン~世界で一番おいしい愛され方~」は、金券屋でチケットが50円だったという伝説を持つ。その50円で観た客でさえ酷評した珍作だ。昨年、E-girlsのメンバー・石井杏奈が主演した「ガールズ・ステップ」は青春ものとしての出来は及第点。まともな宣伝がないまま“平均観客数が2人”ではちょっと気の毒だったか。
7月15日には映画「HiGH&LOW THE MOVIE」が公開されたが、観客動員ランキングを上げるために、この3連休中に全国47都道府県で200回の舞台挨拶ツアーを敢行。どのメンバーが来るかわからないようにして、お目当てのメンバーに遭遇するまでリピートさせる“舞台挨拶商法”が批判を浴びている。これほど必至にPRしても爆死となれば、今後はもう「コケザイル」と名乗るしかない?
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

