「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→「日本大コケ映画祭」(3)EXILE・マキダイ主演作は金券ショップで50円!?
シネコンが増えた近年、邦画界には“数打ってハズれた”大コケ作が大量生産されている。原因も敗因もさまざまだが、共通ワードは「爆死」。現在発売中の「アサ芸シークレットVol.40」ではそんな黒歴史作品を一挙公開。偉大なる(?)迷作に拍手!
EXILE軍団と映画の相性は非常に悪い。有名評論家が「映画の撮り方すらわかってない」と歴代ワーストに挙げたマキダイ主演「恋するナポリタン~世界で一番おいしい愛され方~」は、金券屋でチケットが50円だったという伝説を持つ。その50円で観た客でさえ酷評した珍作だ。昨年、E-girlsのメンバー・石井杏奈が主演した「ガールズ・ステップ」は青春ものとしての出来は及第点。まともな宣伝がないまま“平均観客数が2人”ではちょっと気の毒だったか。
7月15日には映画「HiGH&LOW THE MOVIE」が公開されたが、観客動員ランキングを上げるために、この3連休中に全国47都道府県で200回の舞台挨拶ツアーを敢行。どのメンバーが来るかわからないようにして、お目当てのメンバーに遭遇するまでリピートさせる“舞台挨拶商法”が批判を浴びている。これほど必至にPRしても爆死となれば、今後はもう「コケザイル」と名乗るしかない?
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
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