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記事全文を読む→舛添要一が「テレビ出演の売り込み」報道であまりの厚顔無恥ぶりに批判殺到!
7月15日、「政治とカネ」の問題で、追われるように都知事を辞任した舛添要一が、テレビ出演の営業を始めているという情報を東スポが報じた。
「舛添のほうから、過去に付き合いのあったテレビ局のスタッフに連絡を取っているそうです。『次の内閣改造で大臣要請があると思い込んでいるフシがある』という永田町関係者のコメントも載せています。その足掛かりとしてテレビ出演を目論んでいるとのこと。具体的に売り込んでいる番組として、かつて田嶋陽子とバトルを繰り広げた『TVタックル』(テレビ朝日系)の名前があがっています」(芸能ライター)
都知事辞任の際には疑惑の真相を一切語らず逃げて行った舛添。ほとぼりが冷めたらのこのことテレビ出演を画策とは、何たる厚顔無恥。しかし、都知事時代の金勘定同様、物事は舛添の思い通りにはいかないようで、ネット上には「(テレビ出演は)法律違反ではないが不適切」「もう顔を見たくない」「まずは会見から始めましょう」などの批判的な意見が多数書き込まれている。
「『TVタックル』については、舛添の出演をたけしさんが首を縦に振らないのではないでしょうか。往生際の悪い舛添を痛烈にブッタ斬っていましたからね。反省も釈明もなく、変わらぬ“上から目線ぶり”を見せ付けられては、舛添だけでなくテレビ局にも視聴者の怒りが向かいかねません。当面、どこの局も静観の構えではないでしょうか」(番組制作会社スタッフ)
自身の金銭問題について口を開かぬ限り“当面”ではなく、永遠にテレビになど出るべきではないはずだ。
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